ハロウィンの由来や意味はどんなもの?かぼちゃや仮装について

      2016/08/14

毎年10月31日はハロウィンですね。

日本でも年々、盛り上がりが増しているハロウィンは
各地でも様々なイベントの開催やグッズなどが販売されています。

そんなハロウィンをイベントとして楽しまれている方が多い中、
「ハロウィンってそもそも何のお祭りなの?」
「かぼちゃや仮装って何の為にするの?」
と疑問に思う方も。
秋のビッグイベント、ハロウィンをより楽しむ為に
ハロウィンの由来や意味を知りましょう!

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ハロウィンの由来や意味はどんなもの?

ハロウィンは古代ケルト民族の収穫祭が起源と考えられ、
元々は秋の収穫や悪霊を追い出すなどの意味を持った行事
でしたが、
現代のアメリカでは民間行事や子供の為のイベントとしてすっかり定着し、
本来の意味合いはほとんど無くなっています。

ハロウィンは毎年10月31日ですが、これは11月1日の諸聖人の日の前夜祭として
行われます。
“ハロウィン”と言う言葉は、“ALL HALLOWS EVE”(諸聖人の日の前夜祭)が
短縮され、訛って“Halloween”になった事からとされています。

キリスト教に取り入れられ、現在の行事へとなったハロウィンですが、
キリスト教のお祭りではなく、悪魔が登場するハロウィンを嫌うキリスト教徒もいます。

ハロウィンのかぼちゃの由来は?

ハロウィンの最大のシンボルとも言えるかぼちゃのオバケは、
“ジャック・オー・ランタン”と名前が付いています。
日本語訳にすると“ジャックの灯り”となります。

元はハロウィンとかぼちゃは何の関係もなく、
ケルト民族の収穫祭ではカブを使っていましたが
ハロウィンがアメリカへ伝わった際に生産性が高かったかぼちゃが
カブに変わり、現代のハロウィンのイメージとして繋がって行きました。

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更に、アイルランドのジャック・オー・ランタンの物語
(ジャックと言う名前の男性のお話し。ジャックはカブで作った提灯を持って
歩き回っていた)とかぼちゃが一体となり、
かぼちゃで提灯を作るのが一般的になった様です。

かぼちゃのオバケのお話し

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ハロウィンの仮装の由来は?

近年では様々な仮装やコスプレが取り上げられますが、
元のハロウィンの仮装はオバケや悪魔がほとんどでした。

10月31日はケルト民族の1年の終わり(大晦日)で、
この日は、亡くなった人の魂がこの世に帰ってくると言われていました。
日本で言えばお盆の様な感じでしょうか。

そして、魂と一緒に悪魔や魔物もやって来ると信じられていた為、
魂が魔物に持って行かれない様にオバケや魔物に見せかけた衣装を身に着け、
自分達も仲間ですよ!と魔物や悪魔にアピールしていた事が
ハロウィンに仮装をする由来です。

まとめ

ハロウィンにまつわる由来や意味を知る事で、
今までとは違う気持ちでハロウィンを迎え、
楽しむ事が出来るのではないでしょうか?

今では本来の収穫祭と言う意味合いはほとんど無くなっていますが、
ハロウィンを楽しむ人達が更に増えて行くと嬉しいです!

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