灘のけんか祭り2016日程&スケジュールと見どころ

      2016/08/08

兵庫県姫路市白浜町の松原八幡神社で毎年秋になると行われる
松原八幡宮秋季例大祭の通称である“灘のけんか祭り”は
神輿をぶつけ合う神事が有名なお祭りで
兵庫県と姫路市の重要無形民俗文化財に指定されており、
その荒々しい祭りの様子から日本三大荒神輿の一つともされています。

そんな「死ぬまでに一度はみておけ灘祭り」とまで言われるという、
灘のけんか祭りの魅力や見どころをご紹介させて頂きます。

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灘のけんか祭り2016日程は?

毎年10月14日(宵宮)・15日(本宮)の両日に盛大に開催されます。
2016年は10月14日が金曜日、15日が土曜日と丁度週末にあたります。

【開催時間】
14日の宵宮は11:00~16:30
15日の本宮は9:00~17:40

灘のけんか祭りのスケジュール

14日の宵宮は11:00頃から7地区の屋台が次々に松原神宮へ宮入し、
お祓いが終わった後、豪華絢爛な屋台を
担ぎ上げながら練り、境内を激しくぶつけ合いながら回って行きます。

祭りのメインとなる15日の本宮は宮入が9:00頃が宮到着時刻です。
その後、三基の神輿は桜門前で激しくぶつかり合い、
その後西方の御旅山へ向かい神事や練り合わせを繰り広げます。

【交通アクセス】開催場所の松原八幡神社・御旅所まで/ 山陽電鉄 白浜の宮駅より南へ徒歩5分(松原八幡宮)
        白浜の宮駅より西へ徒歩約15分(御旅所)
        ※祭りの当日は直通特急・特急が臨時停車
        ※両日は交通規制が敷かれ、駐車場がありません。

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灘のけんか祭りの見どころ

名前からして何だか怖そうなイメージが付いてしまうこのお祭りは、
古くは明治4~5年頃から始まったと言われ、灘地区の
住民が長年により守り続けてきた伝統のお祭りです。

灘祭りとも呼ばれるこのお祭りは、松原八幡神社にいる三体の氏神様が乗り移った
一の丸(応神天皇)・二の丸(神宮皇后)・三の丸(比売大神)の
3基の神輿をぶつけ合います。
壊れれば壊れる程、神意にかなうと言われる特殊な神事を前に
訪れた観客は凄まじい破壊音と共に渦巻く熱気を体感する事となります。

そして、参加する7地区のが一基づつ祭り屋台を所有しており、
この屋台には豪華絢爛な漆塗り・彫刻が施されています。
80~90名で担がれた各地区の屋台は盛大に練り競われ、この屋台練りも併せて
現在では2日間の祭りの人出は約15万人。
国内外でも“灘のけんか祭り”の名前は広がって行きました。

まとめ

激しい熱気が渦を巻く灘のけんか祭り。

見学する際は神輿や屋台には近づきすぎない様に注意を払って興奮を体感して下さい!

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