四国の梅雨明け2019年はいつ頃?例年の気象庁データを元に予想!

   

1951年の統計開始以降、最も遅い梅雨入りとなった四国。

そんな四国と言えば、香川の小豆島や直島、女木島(鬼ヶ島)などの島々や
瀬戸大橋、高知の四万十川や桂浜など観光スポットが目白押しです。

昨年、現代アートの聖地と呼ばれる直島に初めて行ってきましたが
のんびりとした島時間とインパクトのある現代アートが不思議とマッチし
とても素敵な島でした。

そして私が個人的に今後行ってみたいのが高知の桂浜。

坂本龍馬(幕末)ファンであれば、桂浜に建つ、太平洋を望む坂本龍馬の銅像は
是非、一度は訪れたいスポットですよね。

さて、7月頃に四国への旅行や日帰り旅行などを計画している場合
やはり気になるのが梅雨明け時期がいつ頃になるのか?と言う事ですよね。

過去の気象庁のデータを元に、四国の2019年の梅雨明け時期を予想してみました!

スポンサードリンク

四国の梅雨明け時期2019年はいつ頃?

四国とは、言わずと知れた高知県・香川県・愛媛県・徳島県の4県から成り立っており、
四国と、その周辺の小豆島や大島などの島々を合わせると四国地方となります。

四国は日本列島を形成する主要の4島の内のひとつですが、主要4島の中では一番面積が小さな島です。
(他の3島は、北海道・本州・九州です)

さて、そんな四国の梅雨明けは、

早い年で7月の1日頃、遅い年は8月の2日旬頃に明けると言った所です。

気象庁の過去67年の梅雨明けのデータを見てみると、梅雨明けが早い年と遅い年で
約、丸1か月開きがあるのが特徴です。

では、四国の梅雨明けの過去10年の気象庁によるデータを見てみましょう!

【四国の梅雨明け 2009年 ~ 2018年】

●2009年・・・7月30日頃

●2010年・・・7月17日頃

●2011年・・・7月8日頃

●2012年・・・7月17日頃

●2013年・・・7月8日頃

●2014年・・・7月20日頃

●2015年・・・7月24日頃

●2016年・・・7月18日頃

●2017年・・・7月13日頃

●2018年・・・7月9日頃

‹出典:気象庁ホームページ›

この様に過去10年の四国の梅雨明け日を見てみると、
7月6日~30日の間には梅雨明けしている事が解ります。

気象庁ホームページでは1951年から2018年までの梅雨明け日が記載されていますが
67年間の平均梅雨明け日は、7月18日頃となっています。

2014年~2016年にかけての梅雨明けは、ほぼ平年並み
2017年・2018年が平年より早い梅雨明けとなっています。

今年2019年の梅雨入りが6月26日頃と、1951年の統計開始以来最も遅い梅雨入りとなった事や
過去のデータを元に考えてみると、今年2019年の梅雨明けは7月10日頃~7月20日頃が有力ではないかと思います。

スポンサードリンク

まとめ

四国の今年2019年の梅雨明け時期を、過去のデータを元に予想してみました。
7月15日(月/祝)の海の日を含む3連休には梅雨明けしている事を願いたいですね。

快晴の空の下、川でのアウトドアや直島など近隣の離島めぐりなども素敵です。

お盆休み前の7月の3連休、観光やレジャーを思いっきり満喫出来る事を信じて!

※人気ブログランキングに参加しています!応援よろしくお願いします

人気ブログランキングへ

スポンサードリンク

 - 天気