東海地方の梅雨入り時期2019年はいつ頃?例年の気象庁データを元に予想!

   

愛知県・岐阜県・三重県・静岡県の4県から構成される東海地方。
(基本的には、愛知県・岐阜県・三重県の3県を指しますが、気象庁では静岡県も含まれます)

伊勢神宮や熊野古道、白川郷や飛騨高山、豊川稲荷や桃太郎神社、名古屋のレゴランドなど
観光スポットとしての見どころが盛り沢山です。

個人的には、いつか岐阜の飛騨高山に行ってみたいと思っています。

又、伊勢海老や味噌カツや手羽先、浜松の餃子などのご当地グルメも有名ですよね。

さて、6月~7月頃に東海地方への旅行や、日帰り旅行などを計画している場合
やはり気になるのが梅雨入り時期がいつ頃になるのか?と言う事ですよね。

過去の気象庁のデータを元に、東海地方への今年2019年の梅雨入り時期を予想してみました!

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東海地方の梅雨入り時期2019年はいつ頃?

東海地方の梅雨入りですが、気象庁による過去67年の梅雨入り日を見てみると

早い年で5月の4日頃、遅い年では6月の28日頃には入ると言った具合で
他の地域に比べると、梅雨入りが早い年と遅い年で約1か月半の開きがある事が印象的です。

では、東海地方の梅雨入りの過去10年の気象庁によるデータを見てみましょう!

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【東海地方の梅雨入り 2009年 ~ 2018年】

●2009年・・・6月3日頃

●2010年・・・6月13日頃

●2011年・・・5月22日頃

●2012年・・・6月8日頃

●2013年・・・5月28日頃

●2014年・・・6月4日頃

●2015年・・・6月3日頃

●2016年・・・6月4日頃

●2017年・・・6月21日頃

●2018年・・・6月5日頃

‹出典:気象庁ホームページ›

この様に過去10年の東海地方の梅雨入り日を見てみると、10年中の内の2年が5月下旬に梅雨入りしています。

この近年の10年でも、早い年では5月22日に梅雨入り・遅い年で6月21日ですので
約1か月もの開きがある事が解ります。

気象庁ホームページでは1951年から2018年までの梅雨入り日が記載されていますが
67年間の平均梅雨入り日は、6月8日頃となっています。

近年のデータを元に考えてみると、今年2019年の梅雨入りは6月5日頃~6月15日頃が有力ではないかと思います。

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まとめ

東海地方の今年2019年の梅雨入り時期を、過去のデータを元に予想してみました。

ゴールデンウィークも過ぎ、特に祝日や大型連休の無い6月ですが
オフシーズンにゆっくりと旅行や、日帰りのレジャーなどを予定されている場合の
参考にして頂けると幸いです!

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