四国の梅雨入り時期2019年はいつ頃?例年の気象庁データを元に予想!

      2019/06/26

香川の讃岐うどんや高知のカツオなどのグルメから
鳴門海峡・アートの島、直島・道後温泉・四万十川・モネの庭などの観光スポットも人気の四国。

高知の桂浜に一度は行ってみたいと思っている幕末ファンも多いのではないでしょうか。

初めて昨年、高松や瀬戸内海の直島を旅行で訪れましたがとても素敵な場所でした。

海風を感じながらの船旅はやっぱりワクワクするなぁと実感。

是非またゆっくり四国周遊をしてみたいものです。

さて少し話が脱線してしまいましたが、6月~7月頃に四国への旅行や
日帰り旅行などを計画している場合
やはり気になるのが梅雨入り時期がいつ頃になるのか?と言う事ですよね。

過去の気象庁のデータを元に、四国の今年2019年の梅雨入り時期を予想してみました!

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四国の梅雨入り2019年はいつ頃?

四国とは、言わずと知れた高知県・香川県・愛媛県・徳島県の4県から成り立っており、
四国と、その周辺の小豆島や大島・直島などの島々を合わせると四国地方となります。

四国は日本列島を形成する主要の4島の内のひとつですが、主要4島の中では一番面積が小さな島です。
(他の3島は、北海道・本州・九州です)

さて、そんな四国の梅雨入りは、

早い年で5月の20日頃、遅い年で6月の中旬頃には入ると言った所です。

他の地域に比べると、梅雨入りの早い年と遅い年の開きが比較的短い様に感じます。

では、四国の梅雨入りの過去10年の気象庁によるデータを見てみましょう!

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【四国の梅雨入り 2009年 ~ 2018年】

●2009年・・・6月3日頃

●2010年・・・6月13日頃

●2011年・・・5月21日頃

●2012年・・・6月2日頃

●2013年・・・5月27日頃

●2014年・・・6月2日頃

●2015年・・・6月2日頃

●2016年・・・6月4日頃

●2017年・・・6月20日頃

●2018年・・・6月5日頃

‹出典:気象庁ホームページ›

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この様に過去10年の四国の梅雨入り日を見てみると、
5月の下旬に梅雨入りをしている年は、10年中2年あり、20%の確率となります。

気象庁ホームページでは1951年から2018年までの梅雨入り日が記載されていますが
67年間の平均梅雨入り日は、6月5日頃となっています。

2014年~2016年までは、ほぼ平年並みの梅雨入りですが
昨年2017年は、6月20日頃でした。しかし昨年2018年は再び平年並みとなっています。

過去のデータを元に考えてみると、今年2019年の梅雨入りは6月2日頃~6月10日頃が有力ではないかと思います。
(あくまでも個人の予想です)

<追記> 6月26日頃、四国地方が梅雨入りしたとみられると気象庁より発表がありました
1951年の統計開始以来、最も遅い梅雨入りとなりました
●沖縄の2019年の梅雨入り時期予想はこちらをご参照下さい
沖縄の梅雨入り時期2019年はいつ?例年の気象庁データを元に予想!

●関東地方の2019年の梅雨入り時期予想はこちらをご参照下さい

関東の梅雨入り時期2019年はいつ頃?例年の気象庁データを元に予想!

●九州地方の2019年の梅雨入り時期予想はこちらをご参照下さい

九州の梅雨入り時期2019年はいつ頃?過去の気象庁データを元に南部・北部に分けて予想!

まとめ

四国の今年2019年の梅雨入り時期を、過去のデータを元に予想してみました。

ゴールデンウィークも過ぎ、特に大型連休の無い6月ですが
オフシーズンにゆっくりと旅行や、日帰りのレジャーなどを予定されている場合の
参考にして頂けると幸いです!

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