年賀はがき2019の発売日や値段が知りたい!オリンピックに招待される景品も!?

   

年賀状を書いて送る方が年々減少していると言うニュースを耳にしますが
個人的には、年賀状を出す派です。

LINEなどでお正月スタンプやメッセージが友人や知人から送られてくる事が
確かに年々増えているな、と実感しつつも毎年年賀状を送っています。
(とは言え、年ごとに枚数は減って来ましたが・・・)

私の様な、古き良き(?)年賀状を出す派の皆さま。

気になっている事と言えば、「2019年の年賀はがきより値上げする」と言う事ではないでしょうか?

そこで、2019年の年賀はがきの発売日や値段、お年玉付き年賀はがきの景品など
気になる情報をまとめてご紹介させて頂きます!

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年賀はがき2019の発売日はいつからいつまで?

平成最後の年賀状となる2019年。

そう考えると何だか感慨深いものがありますね。

まずは、年賀はがきの発売日の確認からしておきましょう。

年賀はがきの発売開始は、2018年11月1日(木)となり、翌2019年の1月11日(金)まで発売されます。

(東京2020オリンピックの大会寄付金付き年賀はがきは、10月1日(月)より発売)

そして、意外と知られていない郵便局の総合印刷サービスでは
(絵柄を選ぶタイプと、自分でデータを作るタイプがあります)

年賀状印刷の注文が、9月3日(月)~行われており早期割引の受け付けは11月2日(金)までで15%割引
WEB割引が2019年1月11日(金)受付分までで5%割引となります。

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年賀はがき2019の値段は?現状から幾ら上がる?

次に、2019年の年賀はがきから値上がりすると言われていますが
実際の価格と、値上がりは幾らほどになるのでしょうか?

<お年玉付き年賀はがき>

無地(インクジェット紙) 62円

●インクジェット写真用   72円

●ディズニー(インクジェット紙) 62円
※おなじみの隠れミッキーを探してみましょう。

●スヌーピー(インクジェット紙) 62円
※2019年にちなみ、19個の足跡が隠れています。

<寄付金付きお年玉年賀はがき>

●東京2020大会年賀はがき 無地(インクジェット紙)/絵入り 67円
※絵入りはがきは通信面に、東京2020オリンピックのマスコット“ミライトワ”とパラリンピックのマスコット
“ソメイティ”がデザインされています。

●全国版 67円

●地方版(19種類) 67円

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寄付金は1枚につき5円となり、地方版には県や地域によってご当地キャラや景勝地などが描かれています。
(千葉県版にはチーバくん、東海版には富士山、九州版にはくまモンと言った具合です)

そして、気になる値上がりはと言えば今年2018年の年賀はがきは
無地タイプが1枚52円、インクジェット写真用が62円でしたので各種10円の値上がりと言う事になります。

ちなみに、昨年2017年は郵便料金が改訂され通常のはがきの料金が1枚52円から62円と値上がりになりましたが
年賀はがきに関しては、無地タイプの場合1枚52円で購入する事が出来ました。

今年2018年(2019年の年賀はがきより)1枚につき10円の値上がりと言う事で
年々減少している年賀はがきが更に減ってしまうのではないかと、個人的には心配しています。

年賀はがきの景品でオリンピックに招待される!?

2019年のお年玉付き年賀はがきの特別な賞として、オリンピックイヤーにふさわしい
「東京2020オリンピックへのご招待」が登場
となります。

そして、近年では景品として現金も登場する様になり、勝手に時代の流れを感じていた訳ですが
1等の現金が昨年の10万円から、30万円に大幅に増額しました。
(現金もしくは、同額相当の豪華景品)

こちらは、2412本となり当選確率としては実に0.0001%との事です。
この確率で1等が当たったら相当に強運な1年の幕開けとなりますよね。

そして、2等は全国各地の特産品が届くおなじみのふるさと小包です。
こちらの当選確率は、0.01%との事で何だか当たりそう・・・そんな気がしてきませんか?

まとめ

2019年の年賀はがきの発売期間や価格、種類や景品などについてをご紹介させて頂きました。

SNSやメールでのご挨拶が主流となりつつある現代ですが
古き良き、「1年の始まりは心を込めた年賀状から」の日本の文化を未来まで
継承して行きたいものです。

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