四国の梅雨明け時期2018年はいつ頃?梅雨入り日や例年の気象庁データを元に予想!

   

瀬戸内海の小豆島・直島・大島などの島々や、瀬戸大橋
そして高知の四万十川や桂浜など観光スポットが目白押しの四国。

坂本龍馬ファンであれば、桂浜に建つ、太平洋を望む坂本龍馬の銅像は
是非、一度は訪れたいスポットですよね。

讃岐うどんを一度は本場で食べてみたい、そう思っている方も多いのではないでしょうか?

ジブリ作品「千と千尋の神隠し」の油屋のモデルとして一躍有名になった道後温泉の
美肌効果があるとされる温泉に浸かってゆっくりとリフレッシュタイムを楽しむ。

有意義で充実した時間が過ごせる四国。

さて、7月頃に四国への旅行や、日帰り旅行などを計画している場合
やはり気になるのが梅雨明け時期がいつ頃になるのか?と言う事ですよね。

今年の梅雨入り日や過去の気象庁のデータを元に
四国の2018年の梅雨明け時期を予想してみました!

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四国の梅雨明け時期2018年はいつ頃?

四国とは、言わずと知れた高知県・香川県・愛媛県・徳島県の4県から成り立っており、
四国と、その周辺の小豆島や大島などの島々を合わせると四国地方となります。

四国は日本列島を形成する主要の4島の内のひとつですが、主要4島の中では一番面積が小さな島です。
(他の3島は、北海道・本州・九州です)

さて、そんな四国の梅雨明けは、

早い年で7月の1日頃、遅い年は8月の2日旬頃に明けると言った所です。

気象庁の過去66年の梅雨明けのデータを見てみると、梅雨明けが早い年と遅い年で
約、丸1か月開きがあるのが特徴です。

そして、今年の梅雨入り日は5月28日頃と昨年よりも何と23日も早い梅雨入りとなりました。

では、四国の梅雨明けの過去10年の気象庁によるデータを見てみましょう!

四国の2018年の梅雨入り予想については、こちらをご参照下さい
四国の梅雨入り時期2018年はいつ?過去の気象庁データを元に予想!

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【四国の梅雨明け 2008年 ~ 2017年】

●2008年・・・7月6日頃

●2009年・・・7月30日頃

●2010年・・・7月17日頃

●2011年・・・7月8日頃

●2012年・・・7月17日頃

●2013年・・・7月8日頃

●2014年・・・7月20日頃

●2015年・・・7月24日頃

●2016年・・・7月18日頃

●2017年・・・7月13日頃

‹出典:気象庁ホームページ›

この様に過去10年の四国の梅雨明け日を見てみると、
7月6日~30日の間には梅雨明けしている事が解ります。

気象庁ホームページでは1951年から2017年までの梅雨入り日が記載されていますが
66年間の平均梅雨明け日は、7月18日頃となっています。

2015年~昨年2017年にかけての梅雨明けは、ほぼ平年並みです。

過去のデータや、今年の梅雨入り日(5月28日頃)を元に考えてみると
今年2018年の梅雨明けは7月13日頃~7月20日頃が有力ではないかと思います。

まとめ

四国の今年2018年の梅雨明け時期を、過去のデータを元に予想してみました。

7月14日(土)・15日(日)・16日(月/海の日)は3連休の方も多いと思うので
この頃には梅雨も明けて、快晴の四国を楽しめる事を願っています!

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