関東地方の梅雨入り時期2018年はいつ頃?例年の気象庁データを元に予想!

   

2020年の東京オリンピックの開催を心待ちに、日に日に盛り上がりを見せている東京。

今や世界に誇る大都市となり、スタイリッシュ?なイメージが強いのかもしれませんが
私は東京と神奈川の県境の生まれなので、穏やかで緑が多い東京の四季がとても好きです。

生活をされている方、お仕事をされている方、そして東京ディズニーランドやスカイタワーなど
多くの観光施設を擁する地域ですので旅行を計画されている方も多い事でしょう。

東京以外でも横浜・鎌倉など関東地方は見どころに溢れています。

さて、そんな関東地方の梅雨入り時期や、今年2018年の
梅雨時期の天候の予想(気象庁発表によるものです)をご紹介させて頂きます!

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関東の梅雨入り時期 2018年は?例年の気象庁のデータを元に予想!

関東地方の梅雨入りは例年、早ければ5月の末日頃で、遅い年で6月の20日頃には入ると言った所です。

梅雨入りが早い年と遅い年で約1か月近くも開きがあるのが特徴です。

関東地方の梅雨入りの時期はゴールデンウィークが終わった後ですので
大型連休には特に影響はありませんが、やはり休日のレジャーやアウトドア・日帰り旅行などの計画を立てる際には
梅雨入り時期は非常に気になるものですよね。

予測が立てにくいとも言える関東地方の梅雨入りですが、過去10年の気象庁による
データを見てみましょう!

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気象庁のホームページでは、過去の関東甲信地方の梅雨入り時期が記載されています。

ちなみに、関東地方とは
東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県・群馬県・栃木県・茨城県 の1都6県を指し

甲信地方とは
長野県・山梨県の事を指します。


【関東甲信地方の梅雨入り 2008年 ~ 2017年】

●2007年・・・6月22日頃

●2008年・・・5月29日頃

●2009年・・・6月3日頃

●2010年・・・6月13日頃

●2011年・・・5月27日頃

●2012年・・・6月9日頃

●2013年・・・6月10日頃

●2014年・・・6月5日頃

●2015年・・・6月3日頃

●2016年・・・6月5日頃

●2017年・・・6月7日頃

‹出典:気象庁ホームページ›

この様に過去10年の関東甲信の梅雨入り日を見てみると、
5月の下旬に梅雨入りをしている年は、10年中2年です。

気象庁ホームページでは1951年から2017年までの梅雨入り日が記載されていますが
66年間の平均梅雨入り日は、6月8日頃となっています。

昨年2017年も平年並みの梅雨入りとなりました。

過去のデータや、今年の他地域(九州や四国など)の梅雨入りが昨年よりも大分早い事を考慮すると
今年2018年の梅雨入りは6月1日頃~6月の10日頃が有力ではないかと思います。

まとめ

関東甲信地方の梅雨入り時期予想・梅雨時期の天候の特徴をご紹介させて頂きました。

6月~7月にかけての夏本番シーズン前ではありますが
雨が降っていない休日にはあじさいを見ながらお散歩を楽しんだり
雨の日にはたまには自宅で美味しいお茶を飲みながらゆっくり過ごしたりと
思い思いに充実した梅雨時期を過ごしたいものですね!

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