中国地方の梅雨入り時期2018年はいつ頃?例年の気象庁データを元に予想!

   

鳥取県・島根県・岡山県・広島県・山口県の5県から構成される中国地方。

岡山の美観地区や鳥取砂丘・出雲大社・広島の厳島神社や平和記念公園など
観光スポットとしての見どころが盛り沢山です。

又、広島のお好み焼きや尾道ラーメン・出雲そばなどのご当地グルメも有名です。

個人的な話ですが、私も来月の6月に初めて岡山と広島を旅行する予定なので
今からとても楽しみにしています。

さて、6月~7月頃に中国地方への旅行・日帰り旅行などを計画している場合
やはり気になるのが梅雨入り時期がいつ頃になるのか?と言う事ですよね。

過去の気象庁のデータを元に、中国地方の今年2018年の梅雨入り時期を予想してみました!

スポンサードリンク

中国地方の梅雨入り時期2018年はいつ頃?

気象庁での中国地方とは山口県を除く、鳥取県・島根県・岡山県・広島県の4県となっています。

(山口県は、九州北部に含まれています。)

さて、そんな中国地方の梅雨入りですが、

早い年で5月の20日頃、遅い年で6月の20日頃には入ると言った具合で
梅雨入りが早い年と遅い年で約1か月の開きがあります。

では、中国地方の梅雨入りの過去10年の気象庁によるデータを見てみましょう!

※今年2018年の他の地域の梅雨入り時期予想は、以下をご参照下さい。

スポンサードリンク
【中国地方の梅雨入り 2008年 ~ 2017年】

●2008年・・・5月28日頃

●2009年・・・6月3日頃

●2010年・・・6月13日頃

●2011年・・・5月21日頃

●2012年・・・6月8日頃

●2013年・・・5月27日頃

●2014年・・・6月2日頃

●2015年・・・6月2日頃

●2016年・・・6月4日頃

●2017年・・・6月20日頃

‹出典:気象庁ホームページ›

この様に過去10年の中国地方の梅雨入り日を見てみると、
5月の下旬に梅雨入りをしている年が、10年中3年あり、30%の確率となります。

気象庁ホームページでは1951年から2017年までの梅雨入り日が記載されていますが
66年間の平均梅雨入り日は、6月7日頃となっています。

2014年~2016年にかけての梅雨入りは、平均梅雨入り日に対し若干早い梅雨入りとなり
昨年、2017年は前年よりも約2週間遅い梅雨入りとなりました。

過去のデータを元に考えてみると、今年2018年の梅雨入りは6月1日頃~6月15日頃が有力ではないかと思います。

まとめ

中国地方の今年2018年の梅雨入り時期を、過去のデータを元に予想してみました。

ゴールデンウィークも過ぎ、特に大型連休の無い6月ですが
オフシーズンにゆっくりと旅行や、日帰りのレジャーなどを予定されている場合の
参考にして頂けると幸いです!

※人気ブログランキングに参加しています!応援よろしくお願いします

人気ブログランキングへ

スポンサードリンク

 - 天気