新宿御苑の桜2018年の見ごろ&おすすめのアクセスや持ち込みについてをご紹介!

   

例年、春の新宿御苑は都会のど真ん中に位置しながら
ゆっくりとお散歩や散策を楽しめる広大な敷地に
ソメイヨシノやヤマザクラなど65種類、1,100本とも言われる桜が
高層ビルを背景に春の世界を造り出しています。

東京の桜の名所として有名な新宿御苑の今年2018年の桜の見ごろ時期や
交通アクセス、宴会(お花見)はできるのか?などの疑問についてを
ご紹介させて頂きます!

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新宿御苑の桜2018年の見ごろはいつ頃?

例年2月下旬には、早咲きの河津桜が見ごろを迎える新宿御苑ですが
ヤマザクラやソメイヨシノなどの開花はいつ頃なのか気になる方も多いと思います。

今年2018年の東京の桜の開花予想は、民間の3事業者で多少のずれがありますが
以下の通りとなっています。

●日本気象協会・・・・・3月24日

●ウェザーマップ・・・・3月26日

●ウェザーニューズ・・・3月21日

上記の開花予想日からして、見ごろは3月27日(火)頃~4月3日(火)ぐらいまででは
ないかと予想
されます。

3月31日(土)・4月1日(日)の週末はかなり多くの人出が見込まれるのではないでしょうか。

ちなみに、新宿御苑の桜の季節には例年約100万人もの人出があり
東京都内の桜スポットとしてだけではなく
全国的にみても人気のスポットとして有名です。

【新宿御苑 基本データ】

<住所> 東京都 新宿区 内藤町11

‹開園時間› 9:00~16:00(16:30閉園)

‹入園料› 一般大人 ¥200 / 子供(小・中学生)¥50

‹駐車場› 有料駐車場あり

‹お問い合わせ先› 一般財団法人国民公園協会 新宿御苑 TEL:03-3341-1461

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新宿御苑の桜を観に行こう!おすすめのアクセス方法

新宿御苑には、「新宿門」や「千駄ヶ谷門」「大木土門」などの出入り口があり
電車を利用する場合、一番多くの利用者が集まる「新宿門」へのアクセスは

●JR・京王・小田急線 「新宿駅」南口より徒歩で約10分

●東京メトロ副都心線 「新宿三丁目駅」E-5出口より徒歩で約5分

●東京メトロ丸の内線 「新宿御苑駅」出口1より徒歩で約5分

となっています。

しかし例年、ヤマザクラやソメイヨシノが見ごろを迎える3月下旬~4月上旬にかけて
混雑し始める午前11時頃より入場規制がかかる場合があります。

新宿御苑での入場者数は、新宿門が多い為入場規制も
新宿門が先にかかります。

ですので、混雑や入場規制を避けて入場するのであれば
「大木土門」から入場する事をおすすめします。

電車を利用する場合の「大木土門」へのアクセスは
東京メトロ丸の内線 「新宿御苑駅」出口2より徒歩で約5分となります。

新宿御苑の桜を見ながらお花見はできる?持ち込み規制は?

新宿御苑では、酒類の持ち込みが禁止されている為
盛り上がり過ぎたお花見グループなどに遭遇する事なく、ゆったりと桜を堪能できます。

ちなみに酒類の持ち込みは禁止されていますが、食べ物や飲み物の持ち込みはOKなので
シートを敷いて持参したお弁当などを食べている方は沢山います。

アルコール類以外に禁止されている事項は

●指定場所以外での喫煙

●ペットの連れ込み

●自転車・三輪車・一輪車

●椅子・テーブルなどの持ち込み

●ボール遊びやバトミントン・凧揚げ

などがあります。

夕方には閉園となりますので、早めに出掛けたいスポットです。

まとめ

新宿御苑の桜の見ごろや、アクセス・持ち込みや禁止されている事項などを
ご紹介させて頂きました。

東京都心の真ん中でありながら、1日ゆっくりと過ごす事ができるスポットです。

おすすめは、美味しいお弁当や食べ物を持参してお昼前には到着するプランです。

そして、桜のシーズンには園内にある数か所の売店で
桜スイーツや抹茶スイーツなどが販売されるので、こちらも要チェックです!

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