六義園の桜の見頃2018年&ライトアップ期間や園内おすすめスポットをご紹介!

   

東京の文京区、駒込にある「六義園(りくぎえん)」は
四季折々の植物を楽しむ事が出来る
江戸の大名庭園の中で、現在も一般の方が入園出来る有名な庭園です。

六義園の春と言えば、しだれ桜があまりにも有名で
例年の桜のシーズンには約20万人もの人出があると言われる程
都内でも有数の人気スポットです。

そして桜の開花シーズンの週末や、休日にはカメラを片手に多くの人が
美しく咲き誇るしだれ桜をカメラに収めようと
熱心のカメラを覗く光景が印象的です。

そんな六義園のしだれ桜やソメイヨシノ等の桜の例年の見頃や
幻想的な春の夜を醸し出すライトアップ情報をご紹介させて頂きます!

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六義園のしだれ桜の見頃はいつ頃?

六義園の例年のしだれ桜の見頃は例年、3月下旬~4月上旬にかけてです。

今年2018年は、桜の開花予想が3月19日(月)・満開予想日が3月27日(火)となっています。

六義園には、4本のしだれ桜の他に、ソメイヨシノやヤマザクラ・
サトザクラ合わせて庭園内に約75本植えられていて
それぞれの桜が風情のある江戸庭園を華やかなピンク色に染めてくれます。

例年、しだれ桜は他のソメイヨシノ等の桜よりも
見頃が少し早く、3月下旬頃が最も美しく
まるでピンク色の滝の様な姿を見る事が出来る
時期となります。

4本のしだれ桜の内、一番大きなしだれ桜は
高さ15m、幅が約20mもあり江戸ヒガンと言う品種が
変化した姿だと言われています。

戦後植えられ、樹齢約70年と言われる六義園のしだれ桜は
正門から入園し、内庭大門の先の右手側で華麗に咲き誇っています。

【六義園(りくぎえん)基本情報】

●住所:
東京都 文京区 本駒込6-16-3

●交通アクセス:
JR山手線・東京メトロ南北線「駒込駅」(N14)下車 徒歩約7分
又は、都営地下鉄三田線「千石駅」(I14)下車 徒歩約10分
※専用駐車場はありません

●開園時間:
9時~17時(最終入園16時30分)
※しだれ桜ライトアップ期間中は、21時(最終入園20時30分)まで

●入園料:
一般 300円/65歳以上 150円
小学生以下、及び都内在住・在学中の中学生 無料
※障害者手帳等をお持ちの方は無料

●お問い合わせ先:
六義園サービスセンター TEL:03-3941-2222

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六義園のしだれ桜をライトアップ期間に見に行こう!

今年2018年の、六義園のしだれ桜のライトアップ期間が発表されました。

【2018年 ライトアップ情報】
●イベント名:「しだれ桜と大名庭園のライトアップ」

●開催期間:平成30年3月21日(水・祝)~4月5日(木)

●ライトアップ時間:日没頃~21時(最終入園20時30分)

※駒込駅から徒歩2分の染井門が開門されます
※16時30分以降、安全確保の為立ち入りを制限する区域があります。

しだれ桜のライトアップに定評があり、人気の六義園ですので
週末や休日は混雑が予想されます。

比較的、ゆっくりと鑑賞するのであれば
仕事帰りなど、平日の夜に訪れてみてはいかがでしょうか?

六義園の園内には、けやき広場にあり、桜の開花時期にだけオープンする
「さくら茶屋」(営業時間9時~20時)や
抹茶と上生菓子のセットを味わえる「吹上茶屋」(営業時間9時~20時30分)など
ゆっくりと食べ物やお茶を飲みながら庭園を眺める事が出来る
スポットがあり、おすすめです。

特に、桜の開花時期にだけオープンする「さくら茶屋」では
おでんや焼き団子などのメニューがありますが
可愛いネーミングのさくらジェラートが人気があります。

(メニューについては変更がある場合もあると思いますので
お店でご確認下さい)

さくら茶屋は、しだれ桜のすぐ裏手側に位置し
客席からもしだれ桜を眺める事が出来ます。

まとめ

六義園のしだれ桜の見頃とライトアップ期間をご紹介させて頂きました。

メインのしだれ桜と、寄り添う3本のしだれ桜の
圧巻の姿で全国的にも有名な六義園。

日中の桜の輝く姿も、ライトアップされたどこか幻想的で妖艶な雰囲気が漂う夜間の姿も
共に楽しんで頂きたいので、個人的なおすすめは日没前頃に六義園に到着し
しだれ桜を鑑賞してから庭園内をゆっくりとお散歩し
日が暮れた頃に再びしだれ桜を見に行くコースです。

美しい日本の春を都内で充分に堪能できるスポットです。
ゆっくりとリフレッシュしながら楽しんで下さいね!

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