桜の開花予想2018年!九州~関西の満開はいつ頃?

   

寒い毎日を過ごす冬、「早く春が来ないかなぁ」と思っている方も
きっと多い事だと思います。

日本の春と言えば桜、そしてお花見です。

最近はインスタブームもあり、桜満開の光景を写真に収めようと
楽しみにされている方もきっと多いと思います。

桜のトンネル・花吹雪・桜が散った後のピンク色の絨毯
若々しいグリーンが際立つ、葉桜。

どれをとっても、桜のある日本の風景は私たちの胸を打ちます。

今年2018年の桜の開花予想、九州~関西地方にかけてを
ご紹介させて頂きます。

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桜の開花予想2018年は?

毎年の桜の開花予想と言えば、気象庁と言うイメージを持たれている方も
もしかしたらまだ多いのかもしれません。

しかし、昭和30年から始まった気象庁による桜の開花予想は
平成21年をもって終了しています。

意外に思う方もいらっしゃるかもしれませんね。

理由としては、気象庁の情報に近い情報の提供が民間の気象事業者から
行われる事になったからなのだとか。

さて、今年2018年の桜の開花予想は西日本・東日本共に例年並みの開花が予想されています。

では、九州や関西などの開花予想はどうなっているのでしょうか?

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桜の開花予想2018年 関西や九州は?

九州から中部・四国・関西にかけての開花予想は以下の通りとなっています。

鹿児島・・・3月26日

福岡・・・・3月22日

高知・・・・3月22日

広島・・・・3月26日

大阪・・・・3月27日

京都・・・・3月29日

又、観光スポットのソメイヨシノ開花予想日は

●熊本城(熊本県)・・・3月22日

●舞鶴公園(福岡県)・・3月22日

●神野公園(佐賀県)・・3月22日

●高知公園(高知県)・・3月22日

●平和記念公園(広島県)3月26日

●清水寺(京都府)・・・3月29日

となっています。

九州や高知などでは、3月末から満開を迎える見通しとなっています。

広島や京都などでは4月はじめが満開開始となる見通しです。

開花から満開までの日数は、その年の気候や地域によっても異なりますが
過去のデータを見てみると九州地方・四国は8日~9日
中国地方は約1週間程度が多い様です。

ちなみに、満開と言っても「8分咲」を満開と言います。

今からあたり一面が桜で染まる光景を見るのを心待ちにしたいものです。

まとめ

今年2018年の桜の開花予想、九州から関西までをご紹介させて頂きました。

デートやお散歩・お花見の計画を立てるのが今から楽しみですね!

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