ドラえもん映画の歴代作品一覧!公開年や興行収入などをご紹介!

   

大人も子供もみんなが大好きなドラえもん。

私も現在アラフォーと呼ばれる年齢となりましたが
子供の頃から、そして今でもドラえもんが大好きです。

(一番好きなキャラクターはドラミちゃんです)

コミックもアニメも大好きな子供時代でしたが、ドラえもんの中でも一番好きだったのが
映画のドラえもん・漫画の大長編ドラえもんシリーズです。

映画ドラえもんが大好きな方の為に、歴代の作品を調べてまとめてみました♪

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ドラえもん映画の歴代作品一覧!

映画ドラえもんの記念すべき第1作目は1980年の3月に公開され
それ以降は2005年を除き、毎年3月に公開されています。

ちなみに2005年に公開されなかったのは、声優の世代交代の為だったのだそうです。

ドラえもんの声が大山のぶ代さんから、水田わさびさんにバトンタッチされたのは
もう今から12年前にもなるのか。。。と感慨深いものがありました。

大山のぶ代さんは、代表作であるドラえもんを1979年~2005年まで
実に26年間も演じられたのだそうです。

私の世代は完全にドラえもんと言えば、大山のぶ代さんでした。

子供の頃は友達とドラえもんのモノマネをよくしたものです。

では、歴代の映画ドラえもん作品は以下の通りです。

※2017年12月現在

※1999年までは配給収入・2000年からは興業収入

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●1作目『ドラえもん のび太の恐竜』
(1980年3月公開) 15億6,000万円

●2作目『ドラえもん のび太の宇宙開拓使』
(1981年3月公開) 17億4,000万円

●3作目『ドラえもん のび太の大魔境』
(1982年3月公開) 12億1,000万円

●4作目『ドラえもん のび太の海底鬼岩城』
(1983年3月公開) 10億円

●5作目『ドラえもん のび太の魔界大冒険』
(1984年3月公開) 16億3,000万円

●6作目『ドラえもん のび太の宇宙小旅行』
(1985年3月公開) 11億8,000万円

●7作目『ドラえもん のび太と鉄人兵団』
(1986年3月公開) 12億5,000万円

●8作目『ドラえもん のび太と竜の騎士』
(1987年3月公開) 15億円

●9作目『ドラえもん のび太のパラレル西遊記』
(1988年3月公開) 13億6,000万円

●10作目『ドラえもん のび太の日本誕生』
(1989年3月公開) 20億2,000万円

●11作目『ドラえもん のび太とアニマル惑星(プラネット)』
(1990年3月公開) 19億円

●12作目『ドラえもん のび太のドラビアンナイト』
(1991年3月公開) 17億9,000万円

●13作目『ドラえもん のび太と雲の王国』
(1992年3月公開) 16億7,000万円 

●14作目『ドラえもん のび太とブリキの迷宮(ラビリンス)』
(1993年3月公開) 16億3,000万円 

●15作目『ドラえもん のび太と夢幻三剣士』
(1994年3月公開) 13億3,000万円 

●16作目『ドラえもん のび太の創世日記』
(1995年3月公開) 12億8,000万円 

●17作目『ドラえもん のび太と銀河超特急(エクスプレス)』
(1996年3月公開) 16億5,000万円 

●18作目『ドラえもん のび太のねじ巻き都市(シティー)冒険記』
(1997年3月公開) 19億5,000万円 

●19作目『ドラえもん のび太の南海大冒険』
(1998年3月公開) 21億円 

●20作目『ドラえもん のび太の宇宙漂流記』
(1999年3月公開) 20億円

●21作目『ドラえもん のび太の太陽王伝説』
(2000年3月公開) 30億5,000万円 

●22作目『ドラえもん のび太と翼の勇者たち』
(2001年3月公開) 30億5,000万円 

●23作目『ドラえもん のび太とロボット王国(キングダム)』
(2002年3月公開) 23億1,000万円 

●24作目『ドラえもん のび太とふしぎ風使い』
(2003年3月公開) 25億4,000万円 

●25作目『ドラえもん のび太のワンニャン時空伝』
(2004年3月公開) 30億5,000万円 

●26作目『ドラえもん のび太の恐竜2006』
(2006年3月公開) 32億8,000万円 

●27作目『ドラえもん のび太の新魔界大冒険~7人の魔法使い~』
(2007年3月公開) 35億4,000万円 

●28作目『ドラえもん のび太と緑の巨人伝』
(2008年3月公開) 33億7,000万円 

●29作目『ドラえもん 新・のび太の宇宙開拓史』
(2009年3月公開) 24億5,000万円 

●30作目『ドラえもん のび太の人魚大海戦』
(2010年3月公開) 31億6,000万円 

●31作目『ドラえもん 新・のび太と鉄人兵団~はばたけ天使たち~』
(2011年3月公開) 24億6,000万円 

●32作目『ドラえもん のび太と奇跡の島~アニマルアドベンチャー~』
(2012年3月公開) 36億2,000万円 

●33作目『ドラえもん のび太とひみつ道具博物館』
(2013年3月公開) 39億5,000万円 

●34作目『ドラえもん 新・のび太の大魔境~ペコと5人の探検隊~』
(2014年3月公開) 35億8,000万円

●35作目『映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記(スペースヒーローズ)』
(2015年3月公開) 39億3,000万円 

●36作目『映画ドラえもん 新・のび太の日本誕生』
(2016年3月公開) 41億2,000万円 

●37作目『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』
(2017年3月公開) 41億4,000万円 

個人的に想い出深い作品は、やはり子供の頃にドキドキしながら見た
『ドラえもん のび太の海底鬼岩城』や『ドラえもん のび太の日本誕生』ですが
初めて飛行機に乗った時に、雲の上から「雲の王国がありそうだな~」と思った記憶もあります。

それにしても、37作目である『映画ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』が
過去最高額の収入
となっているあたりも、ドラえもんが現代の子供にも愛され
大人も一緒になって楽しみ、日本だけではなく世界中の方に愛されている作品。

そんな事がよくわかる歴代作品一覧でした。

※2018年3月に公開される『映画ドラえもん のび太の宝島』については
 こちらをご参照下さい。
ドラえもん映画2018年は『のび太の宝島』あらすじや公開日をご紹介!

まとめ

映画ドラえもんの歴代作品をご紹介させて頂きました。

今から来年2018年に公開される『映画ドラえもん のび太の宝島』も楽しみですね!

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