ドラえもん映画2018年は『のび太の宝島』あらすじや公開日をご紹介!

      2018/01/17

大人も子供もみんな大好きなドラえもん。

私も30歳を過ぎ、アラフォーと呼ばれる年齢になっても
子供の頃から今でもドラえもんが大好きです。

そんなドラえもんの映画を毎年楽しみにされている方、多いですよね。

私も子供の頃、毎年映画ドラえもんの公開が待ち遠しく
コミック版のドラえもんやアニメも大好きでしたが
ドキドキワクワクする、大長編ドラえもんの漫画がとても大好きな子供でした。

2018年で「映画ドラえもん」シリーズは38作目となります。

みんなが楽しみにしている2018年の映画ドラえもんについての情報を
個人的な感想を交えながら、ご紹介させて頂きます!

スポンサードリンク

ドラえもん映画2018年は『のび太の宝島』

38作目の映画ドラえもんシリーズのタイトルは『映画ドラえもん のび太の宝島』です。

監督はテレビアニメのドラえもんの演出を手掛けてきた今井一暁さん
脚本は、スタジオ地図 細田守監督の『バケモノの子』や
大ヒット映画『君の名は。』などのプロデューサーを務められた川村元気さんです。

川村元気さんと言えば、映画プロデューサーでありながら小説家としても知られています。
初小説である『世界から猫が消えたなら』は映画化され、ヒット作となりました。

主題歌は、今をときめく星野源さん。

そして、なんと主題歌の曲名は『ドラえもん』です。

星野源さん、何とも真っすぐな事ですよね。

主題歌と共に挿入歌(曲名は「ここにいないあなたへ」)も担当されるそうですが
以前から星野さんはドラえもんファンを公言している事もあり
ドラえもんへの愛が溢れた主題歌が、映画を彩ってくれる事でしょう。

今から楽しみですね!

※過去の映画ドラえもん作品の一覧は、こちらをご参照下さい
ドラえもん映画の歴代作品一覧!公開年や興行収入などをご紹介!

スポンサードリンク

ドラえもん映画2018年のあらすじは?

実は『のび太の宝島』は、1998年に公開された『ドラえもん のび太の南海大冒険』で
のび太が読んで、宝探しへの憧れのきっかけとなった
児童文学「宝島」をモチーフとした作品となっています。

昨年2017年の映画ドラえもんは『ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険』でしたので
前回の舞台は南極、今作の舞台はカリブ海。

対極感が出ていていいですね!

作品の大筋としては、ノビタオーラ号と名付けられた船でのび太が
ドラえもん・ジャイアン・スネ夫・しずかちゃんと共に宝島を探す大冒険に出る
と言うもの。

太平洋上に突然現れた謎の島。そこに隠された宝物の真実とは・・・!?

そして、海賊との戦いの中で海賊船にさらわれてしまったしずかちゃんを
のび太たちは助ける事ができるのか?

と言う事で、何と今作はドラえもん史上最大の冒険と謳われています!

そんな事言われてしまったら、今から気になってしまいますよね。

どんな大冒険なのか、ドキドキです。

そしてキャッチコピーは「見つけたのは、宝物以上の、宝物。」

涙腺がめっきり弱くなってきている今日この頃の私は
このキャッチコピーを読んだだけでウルっと来てしまいます。

ちなみに、今回の作品は森永製菓の「おっとっと」とコラボレーションしています。

おっとっとには、ドラえもんやひみつ道具も入り
パッケージも『のび太の宝島』仕様、お菓子の箱のバーコードを集めて送ると
映画チケットが当たるキャンペーンも行われています。

私もドラえもんを見つけました!

ドラえもん映画2018年の公開日は?

毎年3月に公開されている映画ドラえもんですが
藤子プロ創立30周年記念作品である今作も例年と同じく3月に公開されます。

公開日は3月3日のひなまつりとなります。

楽しいひなまつりに、映画ドラえもんの公開日が重なり
今から楽しみにしている女の子達もきっと多いのではないでしょうか!?

まとめ

2018年3月3日に公開される『映画ドラえもん のび太の宝島』について
ご紹介させて頂きました。

世界的に有名な児童文学「宝島」をモチーフにしながら
一体、どんな驚きや感動のストーリーが散りばめられているのか?

公開までの日々を楽しみに待ちたいものですね!

※人気ブログランキングに参加しています。応援よろしくお願いします!

人気ブログランキングへ

スポンサードリンク

 - 遊び/趣味, 雑学