石垣島の夕日スポットを地元民がご紹介♪定番から個人的なおすすめまで!

   

沖縄本島から飛行機で約1時間の距離にある石垣島。

2013年の春に白保に開港した新空港には、格安航空会社の飛行機も
飛ぶ様になった為、以前よりも多くの方が石垣島や八重山諸島に
足を運んでくださる様になりました。

八重山諸島へ来られる方の多くは、石垣島や周辺離島を巡る島めぐりや
ダイビングやシュノーケリング・釣りなど
海遊びを目的とされている事が多いと思います。

限られた日程を思いっきり堪能しようと、ハードスケジュールになっていませんか?

せっかく石垣島へ訪れてくださったのであれば、のんびりゆっくりと
真っ赤な夕日が次第に紫になり、夜の空に溶けて行く。

そんな至福のサンセットタイムを味わって欲しい。

そこで、石垣島に住む私が個人的におすすめする夕日スポットや
手堅く抑えたい定番の夕日スポットをご紹介させて頂きます!

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石垣島の夕日スポットは?

まずは、石垣島の定番の夕日スポットです。

御願崎(おがんざき)灯台
・市内から車で約20~30分
・無料駐車場/トイレあり

ミルミル本店(ジェラート屋さん)
・市街地から車で約10分
・無料駐車場/店内にトイレあり

フサキビーチ
・市街地から車で約15分
・無料駐車場/ホテル内にトイレあり

以上の3か所は大人気スポットの為、本当に夕日は綺麗に見えますが
週末や祝日・連休中のサンセットタイムにはかなりの混雑ぶりです。

御願崎灯台は石垣島の西に位置し、島内でも1番有名な夕日スポットで
灯台脇に広がる海を臨む野原はかなり広いですが、カップルだらけの日も多いです。

そして、カップルとカップルの距離が結構な近さと言う人気ぶり。

広大な海に臨む夕日は絶景そのものですが、あまり人が居ない場所で
のんびりと夕日を見たいと言う方にはおすすめ出来ません。

そして、ミルミル本舗は大人気のジェラート屋さんです。

空港内でもジェラートを食べる事が出来ますが、紅芋やパイナップル・濃厚なミルクや
クール(八重山ゲンキ乳業が誇る、ご当地乳酸菌飲料)味の八重山産ジェラートは
是非、市街地からほど近い海を臨む高台に位置する本店で
南の島の海に沈む夕日を眺めながら、のんびりと食べて欲しいです。

フサキビーチはフサキリゾートヴィレッジと言うホテル内にありますが
宿泊客でなくても訪れる事が出来ます。

ここでは、レストランでの食事やバーベキューを楽しみながら夕日を堪能する事も出来ます。

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次に、個人的におすすめの夕日スポットです。

あまり人の多くない場所で楽しみたい方の参考になればと思います。

サザンゲートブリッジ
・市内から徒歩約10分
・橋を渡った先に駐車場/トイレあり

平久保崎灯台
・市街地から車で約1時間
・無料駐車場/トイレあり

バンナ岳展望台
市街地から車で約10分
・無料駐車場/トイレあり

まず、市街地に宿泊であれば徒歩で行けるのがサザンゲートブリッジです。

近場にあって、まるで時が止まった様な夕焼けを見る事ができるおすすめスポットで
お天気の良い日は、夕日を見にちらほらと人が集まってきます。

写真は2017年10月のサザンゲートから見た夕焼けです。

次に、ドライブコースとしても人気の平久保崎灯台ですが
夕日もとても綺麗です。海を背景にした白い灯台、広々とした空間
そして海へと沈んで行く夕日。

夕日のスポットは西側に人が集まる為、石垣島の最北端である平久保灯台は
のんびり・ゆっくりとした時間が過ごせます。

ただし、暗くなってしまってから帰る場合は道が真っ暗になりますので
十分に注意をしてくださいね。

最後に、市街地からほど近いバンナ岳の展望台「エメラルドの海が見える展望台」は
市街地を臨む場所に位置し、石垣港や竹富島を眺めながら夕日が沈む時間を
のんびりと楽しむ事が出来ます。

展望台に上ってもよし、車を停めて車中から眺めてもよし。

そして、夕日が海へと沈んだ後には絶景の夜景を見る事ができる
おすすめの場所です。

まとめ

石垣島の夕日スポットをご紹介させて頂きました。

石垣島と言えば海!と言う方が多いと思いますが
広大な海や街並みを背景に、南の島の空へと溶けて行く夕日。

是非、旅行中の楽しかった時間を想い出しながら
最高の夕暮れ時を満喫してください!

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 - スポット, 沖縄