仙台どんと祭2018開催場所&日程と見どころをご紹介!

   

楽しいお正月休みが過ぎ、再び日常へと戻ってやっと感覚を取り戻す
小正月の1月15日頃、全国各地で行われる「どんと焼き」
(地域により名称が違います)

お正月飾りなどを燃やして、各家庭を訪れていた神様達を見送る為のものです。

そして全国の中でも最大規模と言われる、仙台のどんと祭(さい)

楽しかったお正月の余韻に浸りながら、真冬のお祭りを楽しんでみませんか?

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仙台のどんと祭2018の開催場所は?

正月送りの行事として、そして新しい1年の無病息災や家内安全
商売繁盛などを願うどんと際。

全国の中でも宮城県内の神社では盛んに行われている事が知られていますが
仙台市内での主などんと祭の開催場所は

大崎八幡宮

加茂神社

愛宕神社

仙台東照宮

陸奥国分寺薬師堂

となり、この中でも特に盛大で有名なのが
社殿が国宝に指定されている事でも知られる大崎八幡宮です。

大崎八幡宮のどんと祭は「松焚祭(まつたきまつり)」と言い、国内最大級の
正月送りの行事
として知られています。

約300年もの長い歴史を持ち、毎年仙台市内からだけではなく
他地域からも大勢の人が松焚祭へ詰めかけます。

この仙台の冬の風物詩とも言える松焚祭ですが
平成17年度には仙台市の無形民俗文化財に指定されました。

仙台どんと祭の日程は?

先にご紹介させて頂いた大崎八幡宮の松焚祭は2018年1月14日(日)の16時から行われます。

毎年、1月14日に開催されますが2018年は日曜日と言う事もあり
例年以上に賑わうのでは?と思っています。

例年、約10万人もの人出で賑わいますが昔は約20万人もの人出があったのだそうです。

当日は、大崎八幡宮前の国道48号線と接続道路は交通規制が敷かれ
バスやタクシー以外の侵入が出来なくなりますが
市内各地から参拝用のバスの特別運行が出るので、こちらを利用するのがおすすめです。

仙台のどんと祭の見どころは?

国内最大級とも言われる、大崎八幡宮の松焚祭の見どころは「裸参り」です。

これは、古くは江戸時代から続いている習慣で
仙台藩内に来て、日本酒の醸造をしていた南部杜氏が醸造安全・吟醸祈願の為に
参拝したのが始まりとされています。

「裸参り」とは言え、当然素っ裸と言う事ではなく
白鉢巻き・白いさらし・白足袋・わらじに身を包み、右手に鐘を
左手には提灯を持って徒歩で参拝し、御神を渡って火にあたると言うものです。

例年約2,500人とも言われる人が参加していると言われ
仙台市内各地より、徒歩で数時間かけて参拝している団体も多いのだそうです。

その為、当日の午後は中心部商店街などで裸参りの行列を見る事が出来ます。

又、当日は多くの露店も出店されますのでお正月明けのお祭りを
存分に楽しんでみてはいかがでしょうか?

まとめ

仙台のどんと祭、特に大崎天満宮の松焚祭についてご紹介させて頂きました。

新しい1年がより素晴らしいものになる様にと
どんと祭に是非、足を運んでみて下さい!

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