台風21号2017最新進路&米軍予想!関東に上陸の可能性は!?【10月20日】

   

10月16日の午前3時、フィリピンの東のカロリン諸島で発生した台風21号(ラン)

今日、10月20日の午後3時には「超大型」の台風となりました。

(強風域(風速15メートル以上)の範囲が半径800キロ以上に達する台風)

この超大型の台風になるには、2年前の10月の台風23号以来の事なのだそうです。

そんな、今後の進路が非常に気になる台風21号の最新進路予想をお伝えします。

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台風21号2017の最新進路情報 今後は?

台風21号の現在の情報と、今後の進路予想をお伝えします。

台風21号(ラン)は現在、フィリピンの東にあって時速15kmの速度で北へと進んでいます。

現在の中心気圧は950hpaで超大型であると共に「強い」台風となっています。

現在の予報では、台風21号の勢力は950hpaがピークの様です。

(数日前の予想では、920hpaまで大きくなる予想でした)

今後も台風の進路が変わる可能性も考えられる為、
明日以降も最新の進路状況を入手したいものです。

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台風21号の米軍予想は?

10月20日現在の米軍予想図です。


【出典】米軍合同台風警報センター(JTWC)

又、10月20日 18時の気象庁の台風21号の今後の予報は以下の通りです。

【台風21号(ラン)】

 10月20日 18時の実況

● 大きさ/ 超大型
● 強さ/ 強い
● 存在地域/ フィリピンの東
● 進行方向・速さ/ 北 15km/h
● 中心気圧/ 950hPa
● 中心付近の最大風速/ 40m/s(80kt)
● 最大瞬間風速/ 60m/s(115kt)
● 25m/s以上の暴風域/ 全域220km(120NM)
● 15m/s以上の強風域/ 南側950km(500NM)
             北側750km(400NM)

 10月21日 6時の予報

● 強さ/ 強い
● 存在地域/ 日本の南
● 進行方向・速さ/ 北北東 15km/h
● 中心気圧/ 950hPa
● 中心付近の最大風速/ 40m/s(80kt)
● 最大瞬間風速/ 60m/s(115kt)
● 予報円の半径/ 60km(30NM)
● 暴風警戒域/ 全域280km(150NM)

10月21日 18時の予報

● 強さ/ 強い
● 存在地域/ 南大東島の南 約200km
● 進行方向・速さ/ 北北東 20km/h
● 中心気圧/ 950hPa
● 中心付近の最大風速/ 40m/s(80kt)
● 最大瞬間風速/ 60m/s(115kt)
● 予報円の半径/ 150km(80NM)
● 暴風警戒域/ 全域370km(200NM)

 10月22日 15時の予報

● 強さ/ 強い
● 存在地域/ 日本の南
● 進行方向・速さ/ 北 30km/h
● 中心気圧/ 950hPa
● 中心付近の最大風速/ 40m/s(80kt)
● 最大瞬間風速/ 60m/s(115kt)
● 予報円の半径/ 280km(150NM)
● 暴風警戒域/ 全域500km(270NM)

 10月23日 15時の予報

● 存在地域/ 東日本
● 進行方向・速さ/ 北東 45km/h
● 中心気圧/ 970hPa
● 中心付近の最大風速/ 30m/s(60kt)
● 最大瞬間風速/ 45m/s(85kt)
● 予報円の半径/ 410km(220NM)
● 暴風警戒域/ 全域600km(325NM)


【出典】気象庁ホームページ 台風情報

台風21号は関東に上陸する!?

今後の台風21号の進路予想としては、
明日の21日には強い勢力に達して沖縄の南大東島に接近し、その後
22日~23日にかけて西日本から東日本にかなり接近する見込みとなっています。

関東へ上陸すると言う予想は現時点ではされていません。

猛烈な風やしけなど、広い範囲で大荒れの天気になる恐れがあります。

気象庁は21日以降、台風の進路となる地域を中心に大雨による土砂崩れや浸水
川の氾濫・暴風・高波に警戒を促しています。

又、早目の台風対策を取るようにと呼びかけています。

まとめ

台風21号の最新進路予想と、関東への上陸の可能性についてご紹介させて頂きました。

広い範囲で強風や大雨による被害が出る事が懸念されています。

常に最新の台風情報を入手し、早目の対策を心掛けましょう。

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