台風21号2017最新進路&気象庁予想!九州や関東へ直撃!?【10月18日】

   

一昨日10月16日の午前3時、フィリピンの東のカロリン諸島で発生した台風21号(ラン)

当初から、次第に勢力が強くなる予想となっていましたが
予想される進路はあまりはっきりしていませんでした。

発生から2日が経過し、今後の台風の進路も少しづつ見えてきました。

本州への直撃や上陸があるのか、非常に気になるところです。

そんな10月も中旬の、気になる台風21号の最新進路予想をお伝えします。

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台風21号2017の最新進路情報 今後は?

台風21号の現在の情報と、今後の進路予想をお伝えします。

台風21号(ラン)は現在、フィリピンの東にあって時速20kmの速度で北北西へと進んでいます。

現在の中心気圧は970hpaと勢力はまだそれほど強くありません。

しかし今後も、徐々に勢力が増し
明日19日の夜には945hpaの「非常に強い」台風へと発達する予想となっています。

更に19日以降も勢力は強くなり、21日には920hpaまで勢力を増す予想となっていますので
明日以降も最新の進路状況を入手したいものです。

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台風21号の気象庁予想は?

10月18日 18時の気象庁の台風21号の今後の予報は以下の通りです。

【台風21号(ラン)】

 10月18日 18時の実況

● 強さ/ 強い
● 存在地域/ フィリピンの東
● 進行方向・速さ/ 北北西 20km/h
● 中心気圧/ 970hPa
● 中心付近の最大風速/ 35m/s(65kt)
● 最大瞬間風速/ 50m/s(95kt)
● 25m/s以上の強風域/ 全域90km(50NM)
● 15m/s以上の強風域/ 南側560km(300NM)
             北側390km(210NM)

 10月19日 6時の予報

● 強さ/ 強い
● 存在地域/ フィリピンの東
● 進行方向・速さ/ 北西 15km/h
● 中心気圧/ 960hPa
● 中心付近の最大風速/ 40m/s(75kt)
● 最大瞬間風速/ 55m/s(105kt)
● 予報円の半径/ 60km(30NM)
● 暴風警戒域/ 全域190km(100NM)

10月19日 18時の予報

● 強さ/ 非常に強い
● 存在地域/ フィリピンの東
● 進行方向・速さ/ 北北西 15km/h
● 中心気圧/ 945hPa
● 中心付近の最大風速/ 45m/s(85kt)
● 最大瞬間風速/ 60m/s(120kt)
● 予報円の半径/ 90km(50NM)
● 暴風警戒域/ 全域240km(130NM)

 10月20日 15時の予報

● 強さ/ 非常に強い
● 存在地域/ 日本の南
● 進行方向・速さ/ 北 15km/h
● 中心気圧/ 925hPa
● 中心付近の最大風速/ 50m/s(95kt)
● 最大瞬間風速/ 70m/s(135kt)
● 予報円の半径/ 180km(95NM)
● 暴風警戒域/ 全域370km(200NM)

 10月21日 15時の予報

● 強さ/ 非常に強い
● 存在地域/ 日本の南
● 進行方向・速さ/ 北 15km/h
● 中心気圧/ 920hPa
● 中心付近の最大風速/ 50m/s(100kt)
● 最大瞬間風速/ 70m/s(140kt)
● 予報円の半径/ 310km(170NM)
● 暴風警戒域/ 全域540km(290NM)


【出典】気象庁ホームページ 台風情報

台風21号は九州や関東を直撃する!?

今後、台風21号は
22日から23日頃にかけて九州や~関東に接近する可能性が高いと予想されています。

又、いずれかの地方に上陸する恐れもあると予想されています。

もし台風21号が本州に上陸したとすると
10月下旬以降に日本に上陸した台風は、気象庁の発表によると過去に2個しかないので
3個目の台風となると言えます。

現時点では、台風の進路が変更する可能性も大いにありますが
台風から離れている地域でも断続的に雨が続き、雨量が増える恐れもあります。

明日以降も台風21号の進路予想に注目したいと思います。

まとめ

台風21号の最新進路予想と、九州や関東への接近・直撃の可能性についてご紹介させて頂きました。

台風の速度が速まった場合には、強い勢力のまま本州へ接近する恐れもあります。

最新の情報の入手と万全な対策を事前に心掛けましょう。

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