台風15号2017最新進路&気象庁予想!関東~北海道にかけての影響は?【9月1日】

   

8月28日にマリアナ諸島で発生した台風15号(サンヴー)の影響で
小笠原諸島の父島では50年に1度の記録的な大雨となっています。

大きく強い台風15号により、離れた場所であっても悪天候になる可能性があります。

今後、台風15号はどの様な進路をたどるのか?
どの地域に影響があるのか?など不安になるものですよね。

そんな台風15号の最新進路と、今後の気象庁予想をお伝えします。

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台風15号2017の最新進路情報 今後は?

台風15号の現在の情報と、今後の進路予想をお伝えします。

台風15号(サンヴー)は現在、父島の東北東にあり、ほとんど停滞している状況です。

現在の中心気圧は955hpaと勢力も強くなっています。

「サンヴー」とはマカオが用意した名前で、「珊瑚(サンゴ)」と言う意味があるのだそうです。

小笠原諸島を2日以上暴風域に巻き込んでいる台風15号ですが
動きが遅い為、ほとんど停滞している状況です。

小笠原諸島では2日にかけ、最大瞬間風速60メートルもの猛烈な風が吹くと予想され
波の高さも9メートルと、海は猛烈にしける見込みとされています。

又、土砂災害にも警戒が必要な状況です。

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台風15号の気象庁予想は?

8月29日 18時の気象庁の台風15号の今後の予報は以下の通りです。

【台風15号(サンヴー)】

 9月1日 19時の実況

● 大きさ/ 大型
● 強さ/ 強い
● 存在地域/ 父島の東北東約150km
● 進行方向・速さ/ ほとんど停滞
● 中心気圧/ 955hPa
● 中心付近の最大風速/ 40m/s(80kt)
● 最大瞬間風速/ 60m/s(115kt)
● 258m/s以上の暴風域/ 全域170km(90NM)
● 15m/s以上の強風域/ 東側800km(425NM)
  西側500km(270NM)

 9月2日 6時の予報

● 強さ/ 強い
● 存在地域/ 父島の北東約260km
● 進行方向・速さ/ 北東 15km/h
● 中心気圧/ 955hPa
● 中心付近の最大風速/ 23m/s(45kt)
● 最大瞬間風速/ 35m/s(65kt)
● 予報円の半径/ 70km(40NM)

9月2日 18時の予報

● 強さ/ 強い
● 存在地域/ 日本の東
● 進行方向・速さ/ 北北東 25km/h
● 中心気圧/ 955hPa
● 中心付近の最大風速/ 40m/s(80kt)
● 最大瞬間風速/ 60m/s(115kt)
● 予報円の半径/ 150km(80NM)
● 暴風警戒域/ 全域310km(170NM)


【出典】気象庁ホームページ 台風情報

台風15号は関東~北海道の天候に影響する!?

台風15号は動きが遅くなっている事から、小笠原諸島では今日いっぱいまでは
暴風や高波、大雨に警戒が必要です。

北海道~沖縄までの太平洋側では、波が高い状況が続きそうなので
海には近づかない、十分に注意して下さい。

又、関東南部や東北南部の太平洋側では
明日(9月2日)は激しい雨になる時間もあると予想されています。

今後も最新の台風情報の確認をお願いします。

まとめ

台風15号の最新進路予想と、関東~北海道にかけての台風による
影響の可能性をお伝えしました。

関東~沖縄にかけても太平洋側の沿岸部ではしばらくの間
特に注意が必要となります。

9月とは言えマリンレジャーを楽しまれる方も多いと思います。
海へ行かれる際には波の高さなど状況判断や、天気予報にしっかりと耳を傾けて下さい。

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