石垣島の海で泳ごう♪おすすめシュノーケリングスポット【白保海岸】

      2016/06/25

沖縄本島から南へ約500km、石垣島の海の青さは“石垣ブルー” と呼ばれる素晴らしい色合です。
晴れた日は特に、海の薄いブルー・エメラルドグリーン・深く、濃いブルーのグラデーションと青すぎる空が気分を明るくさせてくれます(^^)

石垣島の海は例年3月に海開きがありますが、実際に泳げるのは4月下旬頃から11月頃までです。
2月でも気温が26度にもなる日がありますが、そんな2月の暑い晴れた日に海で泳いだら海水の気温は冷たく、海で泳いだ後も風に吹かれて
ぶるぶると震えた事が過去にあります(^^)

そんな海が素晴らしい石垣島の東部に位置する白保海岸はシュノーケリングに是非おすすめのスポットです♪
石垣空港から市内へ向かう途中にあります。

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  青サンゴ群が有名な白保の海  

白保の海はゴツゴツとした岩が多い為、海水浴というよりはシュノーケリングがおすすめです(^^)
シュノーケリングで海の中を泳ぐと、世界的にも稀な青サンゴ群落や多種にわたるサンゴが生息している事がわかります。
そして青や黄色・オレンジ等のカラフルな熱帯魚にも会うことが出来るので、その海中の光景はまるで竜宮城の様です♪

しかし北半球で最大級と言われる数百メートルにもわたる青サンゴ礁があるポイントへは浜から自力で泳いで行くにはかなり遠く、危険な為
マリンショップや近隣の民宿が行っているシュノーケリングツアーに参加すると船でポイントまで連れて行ってくれます(^^)
白保の海には何と120種類ものサンゴが生息しているのだそうです・・・凄い!
ちなみに青サンゴと聞くとその名前の通りブルーのサンゴをイメージしますが、実際には褐色の様な色です。
サンゴの骨格内部が青い事から青サンゴと命名されたそうです。

もちろん、泳ぎがよほど苦手でなければシュノーケリングセットとマリンシューズ(手袋もあると尚良いです)さえあれば自力で泳げる範囲でも十分に美しいサンゴやお魚たちを堪能する事が出来ます!

白保の海岸は砂浜のビーチではなく、ゴツゴツとした岩が多い為、一見すると“南の島のビーチ”のイメージとは少し離れている雰囲気なので
お散歩を楽しむというよりは、海の中を見てもらいたい!そんなおすすめスポットです(^^)

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