“快気祝い” のお返しの品物や金額相場はどのぐらい?

      2016/06/24

病気で入院した際、お見舞いに病院へ来てくださった方や、遠方の方からお見舞いを頂いた時に
退院をした際、病気が全快したお祝いとして・お礼の気持ちを込めて贈る“快気祝い”
元々は病気中や入院中にお世話になった方や心配をかけた方全員に贈るものと考えられていましたが、近年では
お見舞いを頂いた方へのお返しと捉える事が一般的となっています。

又、全快とは言える状態ではないが、病院を退院して自宅での療養に切り替わる際に“御見舞御礼(快気内祝い)”として贈る場合もあります。

そんな快気祝いですが、どんな品物を・どれぐらいの金額の物を?と悩む方も多いのではないでしょうか。

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快気祝い(御見舞い御礼)の金額相場はどれぐらい? 

 

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お返しの金額としては、頂いたお見舞い金の半額~3分の1程度が一般的です。
職場等の部署などや、親しい友人グループなどからまとめてお見舞いを頂いた場合は、みんなで食べられる物を贈れば良いとされていますが
気になる場合は、頂いたお見舞いの額を人数で割り、その半額程度でプチギフト等を贈りましょう。
職場の部署や課などにまとめてお返しをする際は、『〇〇〇課 御一同様』として贈るのが好ましいとされています。

快気祝い(御見舞い御礼)の品物はどういった物が一般的? 

お返しの額が決まった所で次に頭を悩ませるのが品物です。

快気祝いとして贈る品物は、「病気が残らない様に」との願いを込めて、“消えて無くなる物”が一般的です。
カステラやクッキー等のお菓子類やお茶・石鹸等の消え物、タオルや近年ではカタログギフト等を贈る方も多い様ですが、
目上の方や女性へはスイーツ類が喜ばれる様です。
品物に貼るのしは、白赤の結び切りの水引き、表書きは『快気祝い』や『快気内祝い』、下段には回復した本人の姓を記入します。

快気祝い(御見舞い御礼)を贈る時期は? 

快気祝いを贈る時期としては退院、又は床あげをしてから10日以内が一般的の様です。
職場の場合は職場復帰したその日が良いでしょう。

快気祝いにお礼状は添えた方が良いとされていますが、遠方の方へ品物を贈る場合は必要かと思いますが、
近隣の方へはひと言感謝の言葉を添えて贈れば気持ちは伝わると思います。

以上の事を踏まえ、快気祝いの贈り物を準備しましょう。
病気で入院していた本人は何かとショックも大きい状態ですので、周囲の家族が準備してあげる事が好ましいと言えます。

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