大塩天満宮の秋祭り2017年の日程&獅子舞と屋台の凄さをご紹介!

   

毎年、兵庫県の明石市や姫路市など兵庫県南西部の播州地方で行われる
秋祭りを総称して呼ばれる「播州の秋祭り(播磨の秋祭り)」の中でも

灘のけんか祭りや、魚吹八幡神社の提灯練りやだんじりなどと共に
全国的に有名な「大塩天満宮の秋祭り(正式には秋季例大祭)」

そして、『大塩天満宮と言えば獅子舞』と言うぐらい
奉納される毛獅子舞を観ようと、全国各地から多くの方が秋の大塩天満宮に集います。

そんな大塩天満宮の秋季例大祭の、今年2017年の日程やアクセス・
獅子舞や屋台の凄さなどをご紹介させて頂きます。

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大塩天満宮の秋祭り2017年の日程は?

大塩天満宮の秋祭りは、毎年10月14日と15日の2日間行われます。

今年2017年は10月14日(土)が宵宮で、10月15日(日)が本宮となります。

(本来、宵宮は例祭の中でも重要な位置を占めていたのだそうです)

2日間共にお祭りは朝から始まっていますが、14時頃~20時頃までが
獅子舞や屋台をより楽しめる時間帯になっています。

【大塩天満宮へのアクセス】

山陽電鉄「大塩駅」から南へ徒歩ですぐ(通常時ですと約4分)

※直通の特急が停車します

※天満宮の周辺道路は秋祭り期間中、終日交通規制あり

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大塩天満宮の秋祭りは獅子舞が凄い!

大塩天満宮の秋祭りで見る事が出来る「毛獅子」は、全国的に見ても珍しく
頭から尻尾(しっぽ)まで黒馬の毛を植えられた8地区の獅子
祇園囃子の笛や太鼓に合わせ、勇壮な獅子舞を披露・奉納します。

大塩の獅子舞の大きな特徴の一つと言えば、野獅子の生態を表現した豪快な舞。

この毛獅子は、兵庫県の重要無形民俗文化財にも指定されているので
是非1度は見て頂きたい、おすすめの秋祭りです。

獅子舞が見れるタイミングとしては、14日(土)の宵宮は18時~20時

15日(日)の本宮では、10時頃に獅子舞と屋台が同時に宮入り
15時頃に獅子舞が行われる予定です。

ちなみに、15日の獅子舞を本殿前で見るには、場所取りがかなり熾烈になる事を想定の上
お出掛けされると良いと思います。

大塩天満宮の秋祭りは屋台も凄い!

屋台と言っても出店の事ではなく、氏子各町から出す山車の事です。

大塩天満宮の秋祭りでは、大塩地区4地区・北浜町2地区の計6台の屋台が練りだされます。

(各地区には、赤・青・白に紺・黄色・緑・白に赤とカラーがあります)

大塩天満宮の屋台の練り合わせは、とても迫力があり尚且つ綺麗と有名ですが
近くで見ようとするがあまりに、事故や怪我に繋がってしまう恐れもありますので
少し離れた場所から見物される事をおすすめします。

ライトアップされた屋台も綺麗で、フィナーレでは何台もの屋台が練り
『激しくも美しい』と言われる迫力の光景を見る事が出来ます。

まとめ

大塩天満宮の秋祭りについて、ご紹介させて頂きました。

秋も深まって来る季節、夜までお祭りを見る予定であれば
羽織り物を持ってお祭りに出掛けて下さいね。

美味しい食べ物を満喫しながら、圧巻の屋台や毛獅子を堪能。

大塩の秋を思いっきり楽しめる2日間となります様に!

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