時代祭2017年の日程&見どころは?穴場スポットも知りたい!歴史好きは特に必見♪

      2017/07/21

京都三大祭のひとつ、「時代祭(じだいまつり)」

時代祭は平安建都1100年を祝う記念行事の一環として、1895年から始まりました。

京都に都が置かれた約千年の間の装束の移り変わりを全長約2Km、
約2千人が行列となり鮮やかに再現し、日本の歴史の縮図とも言える約3時間の
豪華絢爛な行列に国内外から集まった参観者が目を奪われます。

そんな時代祭の今年、2017年の日程と見どころや
穴場スポットを紹介させて頂きます。

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時代祭の2017年の日程は?

「葵祭」(5月)・「祇園祭」(7月)と共に、京都三大祭りとされる時代祭は
毎年10月22日に行われます。

とは言え、時代祭の関連行事は10月15日から行われ、10月23日の後日祭まで続きますが
時代祭のハイライトである時代行列は10月22日となります。

今年2017年の時代行列は10月22日(日)となっており、日曜日の開催と言う事もあり
例年以上の観覧客で賑わうのではないかと、個人的には予想
しています。

【10月22日の時代行列タイムテーブル 12:00~】
 
京都御所建礼門前を出発(12:00)→ 堺町御門(12:15頃)→ 烏丸丸太町(12:30頃)
→ 烏丸御池(12:50頃)→ 河原町御池(13:20頃)→ 河原町三条(13:30頃)
→ 三条大橋(13:40頃)→ 三条神宮通(14:10頃)→ 平安神宮(14:10頃)
【京都御所への交通アクセス】

京都駅より地下鉄烏丸線へ乗車、今出川駅より徒歩5分

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時代祭の見どころは?

時代祭のハイライトと言える時代行列は京都の秋の風物詩の一つです。
約2千人が8つの時代を20列で鮮やかに再現します。

8つの時代とは、

明治維新

江戸時代

安土桃山時代

室町時代

吉野時代

鎌倉時代

藤原時代

延歴時代

以上の時代となり、それぞれの時代の衣装や調度品は
時代考証に基づき京都の職人さんが手掛けた、本物に限りなく近い物です。

秋の空の下、日本の歴史の移り変わりを行列として見る事が出来る
正に日本ならではのお祭と言えるでしょう。

私もそうですが(日本の歴史では特に幕末が好きですので、維新志士列と維新勤王隊列に注目です)
歴史好きには一度は見て頂きたいお祭りです。

京都 時代祭の穴場スポットは?

時代祭は数か所に有料の観覧席を設けられています。
やはり良い場所で座ってゆっくりと行列を鑑賞するには有料観覧席がおすすめです。

今年2017年の有料観覧席は、8月29日(火)よりコンビニエンスストアや
ぴあ店頭、インターネットなどで販売されます。
詳細は京都市観光協会までお問い合わせ下さい)

しかし、有料観覧席でなくても行列を観覧する事はもちろん可能です。

おすすめのスポットは

京都市役所付近

三条通り東山駅付近から平安神宮手前にある神宮通周辺

以上の場所になりますが、三条通りの東山駅周辺は沿道も空いているとの声もありました。

まとめ

時代祭で日本の華麗な歴史を楽しんだ後は、
秋の京都の美しい風景を堪能する観光を楽しめる事も大きなポイントです。

時代祭と同じ10月22日(日)の夜は京都三大奇祭のひとつ、「鞍馬(くらま)の火祭」が行われます。
是非夜は鞍馬に移動して火祭を楽しまれては如何でしょうか?

※鞍馬の火祭については、こちらをご参照下さい
鞍馬の火祭2017年の日程&アクセス&見どころの紹介!

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