ふくろ祭り2017年の日程&見どころは?9月は神輿・10月は踊りで池袋が熱くなる!

   

今年で記念すべき50回目の開催となる「ふくろ祭り」

東京・池袋を元気にしようと、西口周辺の4つの商店会と町会が
一体となって始まったお祭りで昭和43年から開催されています。

地元の方はもちろん、地域外にも毎年このお祭りを心待ちにされている方がとても多く
ふくろ祭りが開催されている間は、普段から賑わう池袋の街が
更に熱く、盛り上がりを見せます。

そんな「ふくろ」祭りの今年2017年の日程・見どころをご紹介させて頂きます。

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ふくろ祭り2017年神輿の祭典の日程は?

池袋のふくろ祭りは、9月の第1部・10月の第2部に分かれて開催されます。

9月の第1部は「御輿の祭典」、10月の第2部は「踊りの祭典」です。

今年2017年の御輿の祭典は、9月23日(土)が前夜祭・24日(日)が大型の御輿によるパレードです。

今年のスケジュールは7月中旬の時点ではまだ発表されていませんが
昨年2016年は、前夜祭は12時40分~19時40分

御輿の祭典は、12時30分~21時頃まで開催されました。

そして、ふくろ祭り第2部である「踊りの祭典」は代表的な踊りや、“東京よさこい”で
池袋が熱く盛り上がります。

踊りの祭典の日程は、10月7日(土)・8日(日)となります。

こちらも、昨年のスケジュールは初日が11時~20時頃まで。
2日目は12時30分~21時頃まで開催されました。

どちらも会場は、池袋駅西口公園周辺となっています。

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ふくろ祭りの見どころ

御輿の祭典のパレードでは、ダンスや和太鼓演奏・バンド演奏などのステージイベントや
沖縄のエイサーなども楽しめますが、やはり何と言っても見どころは
約3,500名もの担ぎ手が威勢よく御輿を担ぐ御輿大パレードです。

特に宵御輿の熱気は見ごたえたっぷりです。

踊りの祭典では、代表的な日本の踊りと今年で18回目を迎える「東京よさこい」も開催されます。

全国各地から今年も100チームを超えるエントリーが予想され
チームによって個性が光る演舞にくぎ付けになる事でしょう。

ふくろ祭りの4日間は、数十件の屋台も出店されます。

他のお祭りに比べ、商店街主催だからなのか比較的リーズナブルな価格設定が人情を感じます。

屋台の営業時間は12時頃~19時頃までです。

又、西口公園では毎年恒例の「子供縁日」が開催され
金魚すくいなどに熱中する子供たちの笑顔が眩しく映ります。

まとめ

東京の都会でありながら、盛大な御輿やよさこい踊りなどが楽しめるふくろ祭り。

お友達同士でも、お子様連れでも、カップルでも楽しめます。
是非、御輿の祭典も踊りの祭典もどちらも参加されてみてはいかがでしょうか?

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