脳梗塞になる原因って?日常から見直したい大切な事

   

現代の日本において死因の第3位とされる脳梗塞。後遺症が残る病気では第1位とされている怖い病気です。
そんな脳梗塞になる原因とは一体何なのでしょうか?

日常から原因となる(リスクとなる)事は極力避けて行きたいものです。

スポンサードリンク

脳梗塞になる大きな原因とは? 

 

脳梗塞とは、脳の血管が詰まって脳細胞に酸素や栄養が行渡らなくなる事で脳細胞がダメージを受ける事から発症してしまう病気です。
主に加齢や高血圧などが原因で発症すると言われて来た脳梗塞ですが、近年では乱れた日常生活からなどから若年層にも増えて来ています。

そんな脳梗塞になってしまう要因は、

●高血圧
●糖尿病
●糖質異常症
●喫煙習慣
●過剰な飲酒
●運動不足

等が挙げられています。

上記の条件を見てみるとどれも生活に密接している事柄ばかりです。

a1640_000370

スポンサードリンク

日常から気を付けたい事 

 

脳梗塞の最大の要因は高血圧です。血圧が日頃から高い方は日常より以下の事を気に掛けましょう。
高血圧は痛み等の自覚症状が無い為、何も気にしないでいる事も出来てしまいますが、脳梗塞は突然発症するものだと認識し、
日頃から乱れた生活に関わる危険因子(リスク)を一つづつ排除して行く事が必要です。


●塩分を控える
●適度な運動(ウォーキング等)を行う
●大量の飲酒はしない。目安として1日1合以上の日本酒・中瓶1本以上のビール・ウィスキーをダブルで1杯以上飲まない。
●喫煙習慣のある人は無い人より脳梗塞(脳卒中)での死亡率が高い。
●適正な体重を保つ。肥満は高血圧・糖尿病の原因になり得る為、肥満体型にならない様に心掛ける。
●水分不足にならない様に(水分不足も血液がドロドロになる要因の一つです)毎日たっぷりと水分を摂る。
●充分な睡眠。(6時間以上は睡眠を取る。)

健康的な生活を心掛ける事により、脳梗塞の発症を防ぐ事が出来ます。
自分自身の為にも、大切な家族や周囲の人達の為にも以上の事を予防として心掛け・実行して行く事がとても大切です。

スポンサードリンク

 - 健康