古河花火大会2017年の日程&穴場スポットをご紹介!大迫力の三尺玉を目撃!

      2017/06/07

他の花火大会では中々見られない、大迫力の三尺玉が目玉の「古河花火大会」

茨城県の古河市、渡良瀬川の河畔で圧倒的なスケールで毎年8月に開催される
人気の花火大会です。

歴史の浅い花火大会ではありますが、関東随一とも言われる約2万発の打ち上げ花火を堪能しようと
毎年多くの人が渡良瀬川に集って来ます。

そんな古河花火大会の今年2017年の日程や、
人混みが苦手・少しでも混雑を避けて花火大会を楽しみたい方へ向けた
おすすめの穴場スポットをご紹介させて頂きます!

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古河花火大会2017年の日程やアクセスは?

古河花火大会の見どころは、何と言ってもその打ち上げ数と
大迫力の三尺玉の打ち上げです。

三尺玉はスカイツリーの高さ程ある約600mまで打ち上がります。

そして、その圧倒的な大きさは何と直径650mです!

東京の夏の風物詩である、隅田川花火大会で打ち上げられる最大の花火は5号玉で
直径が170m。

他の花火大会での最大の花火は大きくても10号玉ですので
直径が320mです。

10号玉の大きさの倍にもなる三尺玉。

この驚くぐらい大きな三尺玉が古河花火大会では2発も打ち上がる予定です。

そんなスケール大の古河花火大会は、今年2017年で12回目の開催となり、
8月5日に開催されます。
(荒天時は翌日に順延となります)

約2万発の花火の打ち上げ時間は、19時20分~20時40分です。

感動する事間違いなしの古河花火大会を心待ちにされている方も
毎年とても多いと聞きます。

会場は、渡良瀬川河畔の古河ゴルフリンクスです。

電車利用の場合は、東武日光線「新古河駅」東口より徒歩で約5分(通常時)

JR宇都宮線「古河駅」西口からは徒歩で約20分となり、会場まで屋台がずらっと並びます。

例年50万人以上もの人出となる人気の花火大会ですので、大混雑は覚悟です。

車で行く場合は、相当数の無料駐車場が数か所に準備されていますが
早い段階で満車になってしまいます。(会場から遠い駐車場でもお昼頃には満車となります)

又、当日は17時以降は交通規制の為、会場周辺に車で行く事が出来ません。

そこでおすすめは、会場の最寄り駅の隣駅(栗橋駅や野木駅)付近のコインパーキングに
車を停めて、電車で最寄り駅まで行くのがベスト
だと思います。

古河駅より、新古河駅から会場へ行く方が比較すると空いてはいますが
古河駅周辺は屋台で賑わいますので、花火大会の雰囲気を味わうのであれば古河駅からの
アクセスをおすすめします。(混雑覚悟の上でです!)

毎年、有料観覧席チケットも販売されますが地元でしか購入できない販売状況と
なっています。(インターネット販売などはありません)

今年2017年の有料観覧席チケットは7月2日(日)午前9時より
古河市中央公民館の大ホールで販売されます。

チケットの予約などはなく、先着順での販売となりますので
何ともプレミアムなチケットですよね。

1区画(4人席ブルーシート)が420区画分販売されます。

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古河花火大会の穴場スポット!混雑を少しでも避けれる場所は?

あまり混雑は好きじゃない、少し見える花火が小さくなってものんびりまったりと
花火大会を楽しみたいと言う方におすすめの穴場スポットをご紹介させて頂きます!

新古河駅周辺の土手

新古河駅から歩いてすぐにある土手です。

打ち上げ場所の対岸となり、それほど混雑はしません。
少し花火が見えづらくなると言う難点はありますが、迫力のある花火を堪能できます。

イトーヨーカドー 古河店

花火大会の当日、屋上の駐車場が無料開放されます。

少し距離がありますが、周辺に大きな建物もない為、華麗な花火を楽しむ事が出来ます。
トイレなどの心配もないので女性やお子様連れに安心の穴場スポットです。

まとめ

古河花火大会の2017年の日程や基本情報、穴場スポットを
ご紹介させて頂きました!

圧倒的な迫力で夜空に咲く大型の三尺玉を是非目撃してみませんか?

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