処暑とはいつの事?この日に食べる食べ物はある?【二十四節季】

   

1年を24に等分し、その区切りと区切られた期間に名前を付けた
二十四節季(にじゅうしせっき)と言う暦があり
“処暑(しょしょ)”はこの二十四節季の中で、立秋(りっしゅう)と白露(はくろ)の間になります。

処暑と言う聞きなれない言葉、一体どんな意味があるのでしょうか?

又、時期としてはいつ頃を指しているのでしょうか?

これらの疑問と共に、処暑の頃に旬を迎える食べ物なども
併せてご紹介させて頂きます。

大人の豆知識として、処暑について学んでみませんか?

スポンサードリンク

処暑とはいつ?どんな意味?

二十四節季は、太陽の角度で決まります。

ですから、「毎年何月何日が何の日」の様に
決められている訳ではありません。

二十四節季の14番目の節季となる処暑は、太陽黄経が150度の日となります。

13番目の節季である立秋から数えて15日目頃となる処暑は毎年、8月23日頃とされていますが、
太陽の角度によって変わる訳ですから
必ずしも8月23日が処暑では無いと言う事になるのですが

今年2017年の処暑は8月23日となります。

来年以降は、2024年の処暑が8月22日となりますが、それ以外の年は当面の間
8月23日が処暑となります。

又、1日のみではなく二十四節気の第15番目である白露(はくろ)の前日までの期間を
指す場合もあります。

処暑は、「暑さが和らぐ」と言う意味になります。

台風のピーク時期とも言えるこの頃ですが、
8月23日頃は実際にはまだまだ暑さが厳しい日も多いので
(二十四節季は中国から伝わって来た為、日本の気候とズレがあります)

夏バテ対策や安眠対策などをしっかりと実施して、元気に残暑を過ごしたいものですよね。

スポンサードリンク

処暑の頃に食べる食べ物はある?

処暑に食べる特別な食べ物は特にはありませんが、
この時期に旬を迎える食材は沢山あります。

秋刀魚(さんま)

太刀魚(たちうお)

なす

オクラ

枝豆

スイカ

ブドウ

現代では、保存技術などの進化があり
比較的1年を通して食べる事の出来る食材も多いですが
やはり、その時期に旬な新鮮な食材ほど美味しいものはないと思います。

夏の暑さが収まって来ると言われる処暑ではありますが、
うだる様な暑さが続く時期です。

水分を豊富に含んだフルーツで水分&糖分を補給するのも
立派な夏バテ対策になりますよね!

まとめ

処暑についてご紹介させて頂きました。

台風シーズンでもありますので、大型の台風が接近する予報が出た場合には
影響が少なそうだと思っても事前に、万全な対策を心掛けたいものです。

私は沖縄に住んでいるので、この時期は毎年大型の台風の予報と
対策・台風が去った後の後片付けなどで冷や汗をかいている時期でもあります。

※人気ブログランキングに参加しています。応援よろしくお願いします!

人気ブログランキングへ

スポンサードリンク

 - 雑学 ,