エアコンの掃除を自分で簡単にする方法!ローコストで節約&快適生活♪

   

寒い冬が過ぎ、ポカポカ陽気の春も去り
意外とあっという間にやってくるのが「動けば、何だかじとっと暑い日」です。

部屋の窓を開けて風を通したり、扇風機ぐらいでは中々暑さも逃げてはくれず。

又、過ごしやすい秋が過ぎるとやって来るのが「寒さで何かをするのが面倒とすら思える日」です。

そんな不快な空間を快適にする為のエアコン(クーラー)ですが
しばらく使用していなかったエアコンを動かす時、何だか躊躇しませんか?

『ホコリやカビが付着していて、体内に吸い込む事にはならないだろうか・・・』

こんな風に思われる方は、きっととても多いと思います。

急に困る事のない様に、時期が来る前に行っておきたいエアコンの掃除。

しかし業者さん任せは楽ではありますが、費用の捻出が難しい。
(地域にもよりますが、1万円前後が多い様です)

家計の節約の為にも自分で掃除をしようとする場合の
掃除の手順や注意点をご紹介させて頂きます!

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エアコンの掃除を自分でする為の方法や注意点は?

エアコンは、自分で思っているよりも多くのホコリやカビが付着しています。

このままの状態でエアコンを動かすと、当然カビの胞子などを空間にまき散らしてしまう事になります。

まず、取り組みたいのがフィルターの掃除です。

(エアコンの掃除を行う前に、電源を抜いて行って下さい)

手順としては、

●フィルターを取り外す

●フィルターの外側 → 内側の順に掃除機をかける

●中性洗剤を少し入れたぬるま湯で洗う

●扇風機などで乾かすか、日陰干し

ぬるま湯で洗う際は、スポンジや固すぎないブラシなどで優しく洗いましょう。
汚れがひどい場合は、二度洗いをおすすめします。

フィルターを洗った後は、エアコン全体を拭き上げたり
前面のパネルが外せるタイプであれば、水洗いをしても良いと思いますが
取り外すのが面倒であれば、拭き上げだけでも充分だと思います。

(汚れの度合いにもよりますが・・・)

吹き出し口はホコリや汚れが付着しやすい場所ですので、
濡れた布巾など(薄めた中性洗剤を少し付けた状態でも)で拭き上げましょう。

布巾で拭きにくい場合は、割り箸の利用をおすすめします。

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エアコンの内部も自分で掃除する事は可能?

エアコンの内部まで掃除する場合には、市販の洗浄剤を使用する事になります。

しかし電飾部分に水が付いてしまうと故障の原因になってしまったり、
洗浄後のすすぎが不十分などの事でも故障やトラブルの原因と成りかねません。

こう言った事から、故障などの心配や手間などを考えるのであれば
専門の業者さんにお願いした方が良い場合もありますので
ご自身の状況に応じて、内部の清掃に関しては検討される事をおすすめします。

まとめ

エアコン(クーラー)を自分で掃除する際の手順・注意点を
ご紹介させて頂きました。

新しい季節を迎えるにあたって、慌てず快適な空間を手に入れる為にも
事前の清掃を行ってみませんか?

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