汗の対策はどうしてる?顔と髪と脇の止まらない汗を極力抑えてストレス減!精神面が原因の場合も!

   

個人的な話になってしまいますが、私はとても汗っかきです。(超が付くぐらいです)

暑い季節でなくても、比較的動き回っている時や緊張状態の時などは代謝が良いのか(?)
周囲の方から指摘を受けるぐらいに汗をかきます。

幼少時代からよく汗をかき、学生時代には体育祭やマラソン大会などでは目立つぐらいの汗をかき、
社会人になってからは、プレゼンや会議・営業周りなどの際にはとても汗をかいていました。

緊張状態で汗を大量にかく場合は、汗っかきではなく多汗症だとも言われています。

そんな私が夏にもなると汗の量が更に凄まじく
髪の毛はシャワーの後の様に濡れ、洋服はシミになり、周囲の冷ややかな目線を沢山浴びて来ました。

女性にとっては特に、こんな状況って本当にしんどいですよね。

しかし、こんな状況の方って意外と多いのだと思います。

私自身の汗対策の体験談を交えながら、汗っかきで悩んでいる方のお役に
少しでも立てればとても嬉しく思います!

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汗対策を出来る事から!【顔 編】

出勤前や通学前にしたメイクも職場や学校に到着したら、ほぼ落ちている。
こんな状況が日常茶飯事の汗っかき体質。

ハンカチやタオルで小まめに額の汗をぬぐう為、タオルがファンデーションの色に染まってしまいます。

顔の汗を極力抑えるポイントは

首の後ろを冷やす
外出する前に冷寒シートなどで首の後ろを冷やす事で身体が冷え、顔の汗が出にくくなります。

半側発汗を利用する
胸の位置から約5cm~10cmぐらい上を圧迫する事で、上半身の汗を抑える事が出来ます。
指で数分抑えるだけでも効果が期待できます。

汗対策のサプリメントや制汗ジェルなどを使用する
顔にも使用出来る制汗ジェルも販売されています。

夏の暑い時期に緊張する場面がある場合は特に、いつも以上に汗が止まらないものですよね。
是非、試してみて下さい!

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汗対策を出来る事から!【髪 編】

顔と共に意外と悩ましいのが汗で濡れる髪。

私は現在沖縄に住んでいる事もあってなのか(沖縄の直射日光は凄まじいです!)
自転車で10分の通勤を毎朝するだけで、職場に到着する頃にはシャワーから出た直後の様な
髪の状態になってしまいます。

職場についてドライヤーをかける訳にも行かないので悩みどころですよね。

そんな、私の様に汗で濡れた髪に悩む方は以下のポイントを参考にしてみて下さい。

首筋を冷やす為に、髪をまとめ髪にする

前髪は下さずに分ける・まとめる

対策と言うか、誤魔化しと言うのか微妙なポイントですが
色々と試した結果、この2点につきると思います。

首の後ろを冷やす事で顔の汗を抑える事が出来るので、髪をまとめて蒸らさない。

下した前髪は汗をかくととても目立つので、横分けにするか前髪を伸ばしてすっきりとまとめる。
私自身は、この2つのポイントを実行する事で人目が以前ほど気にならなくなりました。

汗対策を出来る事から!【脇 編】

次に、夏の暑い季節になると気になるのが脇汗です。

特にグレー系の洋服を着用する際には、脇汗が目立たないか気が気ではない方も多いでしょう。

脇汗の対策としてのポイントは

半側発汗を利用する
いつも涼しい顔をしているイメージがある舞妓さんも実行している方法です。
舞妓さんは脇の下あたりでひもや帯をきつく結ぶ(圧迫する)事で、
顔や上半身に汗をかく事なく化粧崩れなども防げるのだそうです。

脇汗シートや脇汗インナーを使用する

制汗ジェル・クリームなどを使用する
個人的なおすすめは、Ban汗ブロック(ロールオンタイプ)です。外出前に脇の広い範囲に塗ってから
衣類を着用します。乾きも早いですし、使用する前より脇汗があまり出なくなった実感があります。

汗っかきを改善するには生活の見直しも必要

汗っかきと言っても、汗をかく原因が暑さなどから来る外的要因なのか
ストレスや不安・緊張などから来る内的要因なのかにもよって対処法は変わって来ると思います。

東洋医学では、汗っかきは病気のひとつとされ漢方なども沢山あります。
緊張状態などで極度に汗をかく場合などは、専門医に相談する事もひとつの方法です。

他にも、肥満・運動不足・ホルモンバランスの乱れ・食生活の乱れ(栄養バランスの偏り)・
ストレスによる自律神経の乱れなども汗を大量にかく要因
とされています。

精神的な問題で汗を沢山かいている自覚がある場合は(私もそうです)
専門医に相談の上、自分の状態に合った漢方薬や薬を服用したり、日々の適度な運動や
ストレスを溜め込まない、リラックスタイムを作る、規則正しい生活を送るなどの行動も
汗っかきや多汗症から来る悩みを減らす事へと繋がると思います。

私も性格的にそうなのですが、元来まじめで責任感が強く、自力でどうにかしたいと言う願望が強い方は
人前で大量の汗をかいたりする事が多いと思います。

言い方は悪いかもしれませんが、物事に対して少しさぼる・手を抜く・頑張り過ぎない・
他者に頼る(相談する)と言った事が精神面から来る汗っかきが治って行く要因のひとつになるかもしれません。

私も毎日、心を落ち着かせる漢方薬を飲んでいます。(専門医に相談の上、処方して頂いています)

最初は、病院へ相談に行く事も、漢方薬や薬を飲む事にも抵抗がありましたが
今は自分自身の性格や持って生まれた性質を理解した上で、『頼れるものには頼る』
『自分の力でどうにかしようとしない』『頑張り過ぎない』を心掛けて生活を続ける事で
自分自身でも汗っかきや他の悩んでいた症状がすっかり良くなりました。

私と同じ様な悩みを持っている方は、少しゆるーく力を抜いて何かに頼ってみてください。

きっと、様々な事が良くなって行くと思います!

まとめ

汗対策についてのあれこれをご紹介させて頂きました。

後半はだいぶ横道に反れてしまいましたが、自分自身の現状に合った対策を
出来る事からひとつづつ始めてみてはいかがでしょうか?

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