小学生の夏休みの宿題の俳句作りの過程と印象的な内容

      2016/08/09

夏休みは子供達にとって楽しい長いお休みです(^^)

でも、遊びを満喫していたら宿題が溜まっていた!なんて事にも!
そうなる前に子供達の宿題の進行具合をチェックしてあげて下さい♪

さて、そんな小学生の夏休みの宿題は沢山。読書感想文・工作・ドリル・俳句などなど・・・
宿題の中でも俳句って簡単そうで難しい、
と言うかパッと見で全てが解ってしまうだけにセンスが問われます。

小学校の義務教育に俳句が導入される前の世代のお父さん・
お母さんにとって俳句作りなんてした事が無く、
どの様な俳句を作ったら良いか困ってしまう方も多いのではないでしょうか?

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小学生の夏休みの宿題 俳句作り

夏休みが始まった頃、俳句をスムーズに楽しく作る為に、
日々の印象的だった出来事や風景などを
書き留めておくようにすると、いざ俳句を作ろう!と言う時に
あまり悩まないで済むと思います。

小学生の俳句を作る過程 

まずは『俳句』とは何かをお子様に簡単に説明しましょう!

『俳句』は、
明治時代から日本人が大切にしてきた定型詩の事で、世界中で一番短い定型詩と言われています。
五(文字)・七(文字)・五(文字)の十七音から成り立ち、基本として『季語』(季節を表す言葉)を入れて作ります。

上記の様な、俳句って何なのか?と言う事をまずは簡単にお子様に説明してあげて下さい♪

お子様が理解出来たらいよいよ楽しく俳句作りに入りましょう!

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小学生の俳句を印象的に作るにあたってのポイント

俳句は『言葉あそび』です!
宿題であっても遊びながら、楽しみながら作って下さい♪

●夏休みの宿題ですので、俳句に入れる季語は“夏”を連想させるものになります。 
“夏休み”・“花火大会”・“浴衣”・“風鈴” “海水浴” など

夏休みの想い出で印象に残っている事を紙に書きだしましょう!
 「家族で海水浴に行ってスイカ割りをした」
「浴衣を着て夏祭りの金魚すくいで金魚を3匹すくった」など

●『自分らしい俳句』とは、当たり前ではない感覚から作られます♪
 印象的な俳句とは、オリジナリティがある俳句です。
小学生の低学年であれば、誰にでも理解できる、
感情を入れた俳句(~ うれしいな/ ~ たのしいな /~ きれいだな)が子供らしく映る場合もありますが、
平凡な作品である事は否めません。

例えば、「友達と 花火をしたよ きれいだな」の様な俳句では、
当たり前すぎてまるで標語の様な感じに・・・
そこで、「夏の夜 花火はじけて 笑顔咲く」の様な言葉に変えるとどうでしょうか? 
言葉の中から友達と楽しく花火をした夜がイメージ出来ませんか?

まとめ

是非、お子様と楽しみながらたくさん俳句を作ってみてください♪ 

お子様の隠れた才能に驚くかもしれません(^^)

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