横浜開港祭2017年の日程&打ち上げ花火の時間をチェックしてみなとみらいへ!

   

今年2017年で第37回を迎える「横浜開港祭」は、横浜の開港記念日である6月2日を
横浜市民や観光客と共に祝う事を目的として毎年開催されるお祭りです。

みなとみらいで2日間に渡り行われる横浜開港祭では、“マリンイベント” “ランドイベント”
“ステージイベント”と3つのエリアで様々なイベントが行われます。

そして開港祭のフィナーレを飾る、横浜港を背景に打ちあがる華やかな花火を堪能しようと
毎年多くの方が横浜を訪れ、6月のみなとみらいの夜に想い出を咲かせています。

そんな開催時期も珍しい、横浜開港祭の2017年の日程や打ち上げ花火の時間・
その他の見どころなどをご紹介させて頂きます!

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横浜開港祭2017年の日程や全体的なスケジュールは?

横浜からほど近い東京でも、横浜港の開港日や開港記念日はあまり知られていないと思いますが

横浜港が開港された6月2日は、ほとんどの横浜市立の小中学校や高校が休校日となる程
横浜市民にとっては重要な1日となっています。

毎年、横浜開港祭は開港記念日である6月2日とその前後(1日か3日)の2日間、
みなとみらい地区の臨港パークと周辺地区で開催され、毎年約75万人もの人が横浜開港祭に訪れます。

臨港パークは “ザ・横浜”と言った雰囲気のある波際が気持ちの良い公園ですので
普段のお散歩やデートにもおすすめのスポットです。

そんな横浜開港祭ですが、今年2017年の開催日は6月2日(金)・3日(土)になります。

4月上旬の時点で、開催日以外のスケジュールはまだ発表されていませんが
昨年2016年(第35回)の大筋の流れ(スケジュール)は以下の通りになりますので
早めの予定を立てる場合の参考にして下さい。

【1日目】

●10:00~ 各エリアにてイベントや体験・ワークショップなど

●12:00~ 開会宣言(臨港パークメインステージ)

●12:40~ 横浜開港祭パレード(臨港パーク内)

●~20:00 メインステージにてライブやパフォーマンスなどのステージ

【2日目】

●8:00~ 横浜ポートキャンパス(横浜市の小学生の絵画展/臨港パーク内)・
     チビッ子ミニ駅伝(臨港パーク内水際特設コース)

●10:00~ 各エリアにてイベントや体験・ワークショップなど

●12:00~19:20 ライブやパフォーマンスなどのステージ(臨港パークメインステージ)

昨年、2016年の1日目のスペシャルライブ(19:00~)には、
加山雄三さん率いる豪華なメンバーのバンドが圧巻のステージを披露されていました。

今年はどんなアーティストがスペシャルライブを魅せてくれるのか、今から楽しみですね!

【横浜開港祭へのアクセス】

●みなとみらい線「みなとみらい駅」より徒歩5分
又は、JR京浜東北線「桜木町駅」より徒歩15分

横浜開港祭開催期間中は、最寄り駅の2駅が大変混雑する為、
みなとみらい線「新高島駅」(徒歩10分)・JR「横浜駅」(徒歩30分)からの来場をおすすめします。

【横浜開港祭に関してのお問い合わせ】

●横浜開港祭実行委員会事務局 TEL:045-212-5511(代)

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横浜開港祭2017年の打ち上げ花火は何時から?

横浜開港祭のフィナーレを飾る打ち上げ花火は2日目である6月3日(土)の19:20~19:50まで
の予定です。(例年のスケジュールです)

約6,000発の彩りの打ち上げ花火とレーザー光線・音楽との競演となり、
まるで壮大で豪華なショーの様で素敵な花火イベントです。

雨天決行ですが、荒天の場合は未定となっていますので問い合わせが必要です。

又、珍しい6月の花火大会と言う事もあり毎年大勢の方が花火を間近で見ようと詰めかけますので
会場近くで花火を見る場合は、大混雑を覚悟で出掛けて下さい。

毎年、有料観覧席が発売されるのでゆっくりと花火を楽しみたい場合は有料席の利用を検討したり
会場から少し離れ花火は小さくなってしまいますが山下公園や、大さん橋からの鑑賞も人気です。

まとめ

横浜開港祭の今年2017年の日程・大筋のスケジュールと
華麗で豪華な打ち上げ花火の情報をご紹介させて頂きました。

夏本番はまだ少し先の6月の初旬ですが、初夏の海風を感じに
是非、みなとみらいへ足を運んでみませんか?

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