熱中症の症状と処置の仕方が知りたい!いざと言う時に慌てない為のポイント

      2017/04/04

海や山・川でのレジャーが楽しい夏がやって来ると、頻繁に「熱中症」に関係するニュースが
報じられます。

熱中症は決して直射日光の下、屋外で活動している時にのみかかるものではなく
屋内に居たとしても熱中症で病院に搬送される方も居ます。

楽しい夏ではありますが、体力を消耗しやすい季節でもあります。

熱中症の主な症状や処置の方法を知っておく事で不安を軽減し、
少しでも快適な夏を過ごしたいものですよね。

又、自分自身だけではなく大切な家族や友達を守る為にも
熱中症についての知識を学んでおきましょう!

スポンサードリンク

熱中症の主な症状はどんなもの?

熱中症になりやすい様々な条件があり、まずはこれらに気を付ける必要があります。

一般的に、熱中症になりやすいと言われる条件は

気温が高く、湿度も高い

日差しが強く、風があまりない

急に温度が上がった日

アスファルトの地面や砂地の上

熱中症は、真夏のイメージが強いですが梅雨が明けた頃も要注意が必要な時期とされています。

又、熱中症にかかりやすい条件は環境面だけではなく私達の健康面にも深く関わりがあり
高齢者や体力があまりない方、体調不良や持病がある方、暑さに慣れていない場合
(急激な環境の変化など)にも注意が必要
です。

熱中症にかかりやすい方の特徴的な性格もあります。

それは、「我慢強い・責任感がある・真面目」な性格の場合です。

これらの性格はとても人として信頼がおける性格と言えるのですが、
時として『電気代を削るために極力エアコンの使用は控えよう』と自分が決めた事を貫き通そうと
暑く・湿気も多く・風通しも悪い室内で我慢を続けたりしてしまいがちです。

近年では、この様な熱中症にかかりやすい環境(室内)で熱中症を発症するご年配が多く
室内であっても環境如何では熱中症になる場合もある、と言う認識を持つ必要があります。

又、こう言った環境で仕事をする場合にも周囲に極度に気を遣ったり
辛抱強い性格の場合は、水分補給や適度な休憩を取らないなどの行動を取る事も考えられ
やはり悪い方向へ向かってしまう危険性もあると言えるでしょう。

そんな熱中症も主な症状としては、

めまい、立ちくらみ

失神、痙攣(けいれん)

大量の発汗

頭痛

吐き気、嘔吐

身体のだるさ

体温が異常に高い

以上が主な熱中症の症状となり、特に体温が高く意識障害などが見られる場合は
重症の熱中症の可能性があります。

スポンサードリンク

熱中症になった場合の処置方法は?

暑い季節に熱中症の症状、もしくは似た症状と感じられる事があった場合には
すみやかな処置が必要となります。

日陰や涼しい場所へと移動する

室内の場合は、エアコンや扇風機・冷風機などで冷やす

足を高く上げて休む

水分補給をする(スポーツドリンクが好ましい)

保冷剤や冷やしたタオルなどで身体を冷やす

以上の処置をすみやかに行い、体温が異常に高い場合や不自然な言動や行動が見られるなどの
意識障害の疑いが感じられる場合にはすぐに病院へ駆けつける・
救急車を呼ぶと言った判断が必要です。

まとめ

熱中症の症状・処置方法をご紹介させて頂きました。

自分自身や大切な家族・職場の同僚・クラブの仲間・友達などを守る為にも
熱中症の疑いがあると感じた場合には、すみやかな処置を。

そして判断が難しく、不安な場合にはすぐに病院で医師の判断を仰ぎましょう。

※人気ブログランキングに参加しています。応援よろしくお願いします!

人気ブログランキングへ

スポンサードリンク

 - 健康, 雑学 ,