お盆休みが待ち遠しい!2017年の期間はいつからいつまで?

   

社会人にとってお盆休みは1年を通し数少ない貴重な大型連休です。

ゴールデンウィークにお休みが取れる仕事であっても、
3か月の間にすっかり疲れ果ててしまっている方もいらっしゃいますよね。

リフレッシュ旅行や帰省・自宅で趣味に徹底的に打ち込むなど
連休の予定を今から楽しみに練っている方も多いと思います。

そんなお盆休み、今年2017年は一般的には何日から何日までなのか
計画を立てる前に事前に調べておきましょう!

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お盆休み 2017年はいつからいつまで?

昨年の2016年より、8月11日が「山の日」として国民の祝日に制定されました。

7月の第3月曜日である「海の日」に対し、8月11日と日付がしっかりと固定されている山の日。
当初は6月と言う案があった様ですが、お盆休みに近い事が8月11日となった由縁の様です。

(山の日が制定されるまで、国民の祝日が無い月が6月と8月のみだった為)

お盆休みを大型連休にするのであれば、8月12日が最良では?と言う案もありましたが、
8月12日は日本航空機が1985年に群馬県上野村の山に墜落し、乗員乗客524名の内
520名もの方々が亡くなった事故が起こった日である事から、山の日は8月11日になりました。

そんな山の日によってお盆休みが例年よりも長くなる企業が増えました。

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さて、今年2017年のお盆休みですが、
一般的なお盆休みは8月13日(日)のお盆の迎えの日から、16日(水)の送りの日までの4日となりますが
山の日である8月11日(金)が祝日ですので、8月12日(土)が元々お休み
もしくは有給休暇で休めるのであれば、最大で8月11日(金)~8月16日(水)の6連休となります。

サービス業や公務員など業種によっては、全くお盆休みが無い場合もあります。

特にホテルなどの宿泊業や観光地などのサービス業の場合は、世間が大型連休であればある程
繁忙期になりますよね。

世間がお休みの時に自分が仕事だと悲しくなってしまう方もいらっしゃる様ですが
こう言った業種の場合は、世間が休みの無い時期に連休を取り
混雑知らずで旅行やレジャーを楽しめると言う利点もあります。

そして製造業などの場合は最大で12連休にもなる会社もあるのだとか。

これほどの大型連休があれば、ゆっくりと海外旅行へ出掛けたり
普段はゆっくり出来ない遠方の実家へ帰省したり、普段は多忙で中々出来ない趣味に没頭したりと
充分な時間を満喫する事が出来ますよね。

まとめ

お盆休みに何をしようかと、数か月前から計画を立てれば
仕事や育児などで多忙な日々を乗り越えられるモチベーションとなりますよね。

ゆっくり・のんびりとリフレッシュが出来る、楽しいお盆休みとなる事を願っています!

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