カビ対策で食品のロスを無くしませんか?節約や健康の為に心掛けたい3つのポイント!

      2017/03/06

梅雨時期は湿気でベタベタしたり、ジメジメしたりで気分まで落ち込んでしまっていませんか?

この時期はお部屋の湿気対策もしかり、頭を悩ますのが食品のカビ。

気が付いたら食パンやお餅に緑色の点々が・・・。と言う経験は意外と多くの方があるかもしれませんが
出来ればあまりしたくはないものですよね。

しっかりと食品のカビ対策を事前に行う事が出来れば
カビは生えずに捨てる事もなくなります。

捨ててしまえば、もう一度新しい物を購入する事になるので
本来は使わなくても良いお金ですよね。

更には、カビが生えた食品を食べ続けた場合、ガンなどの健康被害が出る可能性も
あると言われています。

節約や健康の為にも、梅雨時期は特に万全なカビ対策を行いませんか?

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カビ対策で食品を守りましょう!節約や健康の為に心掛けたいポイント

個人的な話になってしまいますが、私は沖縄の石垣島に住んでいるのですが
梅雨時期の湿度と言ったら本当に凄いです。

本州出身の私が石垣島に引っ越し、初めて迎えた梅雨は
「暑い!むわーっとする。」こんな印象でした。

一般的に、室内の快適な湿度は40%~60%とされていますが
沖縄の梅雨時期は湿度が90%にもなる事があり、キッチンに放置されたパンは勿論の事、
お鍋に入ったカレーや、お財布や靴・ベルトなどの皮製品にもカビが付着します。

クローゼットを開けたら、持っていないはずの白いベルトが見え
よく見てみると茶色だった皮のベルトが白いフワフワ(カビ)で覆われていた事もありました。
(引っ越して初めての梅雨時期の体験です)

日本列島も島ですが、沖縄県は更に小さな島々から成り立っています。
四方八方が海で囲まれているので、湿度が尋常じゃない事も後から納得できました。

沖縄ほどまではないにしても、やはり梅雨時期のカビ対策は意識して行いたいものですね。

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食品をカビから守る大切な3つのポイント

食品を守る為に心掛けたポイントは、たったの3つです。

3つが多いと感じるか、少ないと感じるかは人それぞれかもしれませんが
3つの事を気に掛けるだけで、自分自身や家族の健康を守り、節約にも繋がれば
とてもお得なのではないかと思います。

キッチンの湿度を下げる

湿度が高い(温度が高く・水分がある状態)事で食品にカビが生える訳なので、湿度を下げる取り組みが必要となります。

具体的には、

除湿器を設置する

扇風機などで水分を乾燥させる

除湿器が無い場合には、扇風機を回しておくだけでも効果が発揮されます。

常温は避け、冷蔵・冷凍保存

カビが発生する食品は、パンやお菓子・お餅などが特に多いと思いますが
これらに共通している事は「常温保存」です。

すぐに食べない場合は、冷蔵か冷凍で保存しましょう。

パンの場合は、冷蔵保存だとデンプンの老化が早まり、水分の蒸発が進み
風味が落ちてしまうと言われており、すぐに食べない場合は冷凍保存が好ましい
様です。

カレーなどもお鍋のまま出したままにせず、タッパーなどに入れて冷蔵・冷凍保存をしましょう。

野菜をしっかり洗い、水分を切って冷蔵庫へ

人参・じゃがいもなどで土が付いた状態で販売されている物がありますが
この野菜に付いた土にカビの胞子が含まれている場合があります。

このままの状態で冷蔵庫の野菜室へ入れてしまうと、庫内でカビが繁殖してしまう恐れがある為、
土が付いた野菜は、しっかり洗い水気を切ってから保存袋などに入れ
野菜室で保存する事をおすすめします。

まとめ

食品をカビから守る3つのポイントをご紹介させて頂きました。

梅雨はジメジメと不快な季節ではありますが、少しでも気分良く過ごす為に・
大切な家族の健康や節約の為にも食品のカビ対策を心掛けましょう!

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