小石川後楽園の梅まつり2017の見頃はいつ?現在の開花状況はどのぐらい?

   

JR水道橋駅より徒歩8分と、都心にあって自然豊かな四季を感じる事が出来る小石川後楽園。
約7万平方メートルと広大な敷地の情緒溢れるこの庭園は、国の特別名勝に指定されています。

例年、2月中旬から3月中旬にかけては約90本の紅白の梅が園内を彩り、
毎年「梅まつり」も開催され、多くの来園者の目を楽しませてくれています。

そんな、初春の小石川後楽園の梅まつりについての情報や
この時期のその他の見どころなどをご紹介させて頂きます!

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小石川後楽園の梅まつり♪ 見頃はいつ頃?

小石川後楽園の梅の見頃は例年、2月中旬頃から3月中旬頃にかけてです。

そしてこの時期開催される梅まつりでは、特別ガイドツアー「梅めぐり」や演奏会などのイベントや
植木市・軽食、水戸の名産品などの販売会も開催されます。

梅まつりの開催期間は毎年多少異なりますが、今年2017年は2月11日(土・祝)~3月5日(日)までとなります。

(例年の開催日は、2月11日の建国記念日より3月の第1日曜日までが多いです。)

梅まつりの期間中、江戸の物売りとして流行した「玉すだれ」の公演も行われ
梅を眺める穏やかなひと時と共に、楽しい時間を提供してくれるのでおすすめです。

※2017年の玉すだれ公演は、2月26日(日)に開催されます。公演は2回、
12:00~と13:30~で各30分程度の公演となります。参加費は無料です。(別途、入園料あり)

例年、梅まつり開催期間中には述べ45万人もの大勢の方々が訪れており、
桜の陰に隠れてしまいがちでもある梅ですが、日本の早春に欠かせない
多くの人々に愛されている植物である事がよく分ります。

まだ寒い季節の東京ですが、赤と白の愛らしい梅を眺めながら
もうすぐやって来る春の訪れを感じ、風情ある庭園内をお散歩しながら
リラックス&リフレッシュ出来る都心のオアシスとして、おすすめのスポットです!

【小石川後楽園 基本情報】

●交通アクセス:
・専用駐車場なし
・電車の場合 JR水道橋駅 西口・JR飯田橋駅 東口より、徒歩にて約8分
都営地下鉄大江戸線 飯田橋駅 C3出口 徒歩3分
東京メトロ丸の内線・南北線 後楽園駅 1番出口 徒歩8分

●開園時間:
9時~17時(最終入園 16時30分)

●入園料:
一般 ¥300 / 65歳以上 ¥150
※都内在住・在学中の小学生・中学生は無料

●お問い合わせ先:
小石川後楽園
電話 03-3811-3015

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小石川後楽園の梅まつり2017 現在の開花状況は?

2月11日より開催されている梅まつりですが、2月14日時点での梅の開花状況は7割となっています。

梅の品種により開花時期は異なりますが、梅まつりが終了する3月5日頃まで愛らしい梅を楽しむ事が出来ます。

様々な品種の梅を愛でながら、水仙や福寿草など冬から春にかけて咲く植物の鑑賞も
共に楽しまれてはいかがでしょうか?

まとめ

都会のオアシス、小石川後楽園の梅まつりについてご紹介させて頂きました。

ほのかな梅の香りに誘われながら、早春の庭園さんぽを是非楽しんでください!

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