数字の意味が知りたい!日本での縁起の良し悪しや言い伝えは?

   

私達の日常生活において、数字は欠かせません。

近年は暗証番号やID・パスワードを設定する事が本当に多くなりましたよね。
又、ナンバーズなどの宝くじにも数字が深く関係しているものもあります。

車のナンバープレートや電話番号の数字に拘る方もいらっしゃいますよね。

『幸福の7』『8は縁起の良い数字』『4・9は縁起が悪い数字』『6は悪魔の数字』
こんな話を1度は耳にした事が誰にでもあると思います。

そこで、日本古来からの数字の意味や数字にまつわる言い伝えなどを
ご紹介させて頂きます。

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数字の意味が知りたい!日本古来からの言い伝えはどんなもの?

古来から日本では、陰陽思想や中国からの影響による数字に対する思想がありました。

日本人は、偶数よりも奇数を縁起の良い数字として好む傾向がありますが、
これも古来の中国より伝わって来たものだと考えられています。

【日本における数字の意味】

● 
物事の始まりや最初を意味し、頂上や頂点を指す意味合いにも使われます。
一番・一等・一流 など

● 
二つで一つと言う良い意味や、割り切れる数字の為縁起が悪いともされる
両極端の意味を持ちます。日本においてはあまり好まれる数字ではなく
ご祝儀の額も奇数が好まれます。

中国では縁起の良い数字とされているそうです。

● 
縁起の良い数字とされています。日本人が好きな数字では、“七”に次いで2位なのだとか。
『石の上にも三年』『三度目の正直』など、三が付く言葉やことわざも多くあります。

安定と調和と言う意味合いがある事から、社名や店名などにも多く使用されます。

 四
死を連想させる、縁起の悪い数字とされています。九と共に避けられる傾向があります。

● 
一・三・七と共に縁起の良い奇数とされています。五角形や五穀豊穣などから
やはりバランスの取れた良い意味合いを感じます。

 六
西洋では悪魔の数字とされている6(正式には666)ですが、日本においては不吉との考え方はありません。

● 
日本人が一番好きな数字として知られる七。ラッキーセブン(幸運の数字)と言う考え方は
元は西洋から広まった思想ですが、古来から奇数を縁起の良い数字とする日本でも
広く一般的に広まって行きました。

● 
漢字で書くと下に向かって広がっている事から、末広がりとされ縁起の良い数字とされています。

● 
苦しみなどを連想させる事から、四と同じく縁起の悪い数字とされています。
病室やホテルなどのルームナンバーには使用されない事も多い数字です。

● 二十九
二重苦にかけ、縁起が悪いと29日にはおめでたい行事をしないと言う方も多いそうです。

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数字に対する意味や考え方では、現代では様々な国の思想や、スピリチュアル・風水・数秘術など
それぞれの分野における考え方が乱れ合っている状況とも言えると思います。

その中でも、意味を持つ数字とされる複数の数字を幾つかご紹介させて頂きます。

● “777” “888”
日本で縁起の良い数字とされる7と8はゾロ目になると更に縁起が増すと考えられ、大人気の数字です。

● “358”
聖書の中では悪魔の数字と言われる“666”の真逆にあり、聖なる数字とされるのが“358”になります

● “15” “24” “31” “32” “52”
五大吉数と言われている数字です。特に、15と24と52は金運の上昇に良いとされ
31・32は発展や繁栄の数字とされています。

まとめ

日本における古来からの数字が持つ意味や、その他の意味を持つとされる複数の数字を
ご紹介させて頂きました。

暗証番号や住む部屋の部屋番号が変わった事で、運気が上がったと言う話もありますので
現状に悩みや不満を抱えられている方は、数字の意味を参考に
新しいナンバーを組み立ててみてはいかがでしょうか?

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