沖縄の紫外線 本土との量の違いは?対策は?

      2016/08/08

夏は沖縄旅行のトップシーズンです。
青い海・青い空・素朴な島々の光景や緩やかな時間を過ごしに
大勢の旅行者が全国各地・世界中から沖縄にやって来ます。

そんなテンションが上がる夏の沖縄ですが、
世の女性が気になる事の一つに“紫外線”が挙げられるのではないでしょうか?

楽しい旅行を過ごす為に、万全な日焼け対策を♪

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沖縄の紫外線

本土の2倍とも言われる沖縄の紫外線量。
まず、沖縄の紫外線はひと言で表すと、
とても強烈です。

まだ本土では夏と言うには少し早い6月4日の時点で、
沖縄本島・宮古島・石垣島・久米島の紫外線は“極めて強い”と発表されています。

ちなみにこの紫外線レベルは5段階、“弱い”・“やや弱い”・
“強い”・“非常に強い”・“極めて強い” 既に6月の初旬でレベル5です!

沖縄の紫外線 本土との量の違いは?

さて、そんな強烈な沖縄の紫外線ですが本土の紫外線との比較が、
7月の東京の約1.3倍、北海道の約2倍というデータが出ています。
東京の紫外線の約1.3倍・・・
「あれ?思った程高くない!」と私も思いました。

只、巷では『沖縄の紫外線は東京の5倍ある』と言う噂が流れているとの事で、
それはあくまでも噂に過ぎませんが、真夏の沖縄の日中、マリンレジャーやショッピング・
観光を楽しんでいるとあまりの太陽からの日差しが強烈な為、
これを経験された方は本当に東京の紫外線の5倍あるのでは?と言う気持ちには
確かになってもおかしくはないと思います。

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そして沖縄と言っても、沖縄県は多数の島々で成り立っていて、
沖縄本島と石垣島で約500km(東京-大阪ぐらいの距離)離れています。
沖縄本島の那覇から石垣島へ来られた方が
「石垣の日差しは刺さる!!」と言うぐらいなので離島(沖縄本島以外)
特に南へ行けば行く程、太陽の日差しが強烈に感じる様です。

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沖縄の紫外線対策は?

強く言いたいと思います。真夏の沖縄の日中、
何も日焼け対策をしないで外に居ると1時間で悲惨な事になります。

日焼けをしようとビーチで寝そべり、火傷状態になったり、
夜中あまりにも全身が痛くて眠れなかったり。(私も過去に経験しました・・・)
そんな状況でせっかくの楽しい旅行が台無しになっては勿体ないですよね?

地元民(本当にローカルな島民)は夏場、日中に海水浴へ出掛ける人は
ほとんど居ません。早朝出掛けるか日が傾きはじめた夕方頃海へ出掛けます。
かと言ってせっかく夏の沖縄へ旅行で行くなら日中のマリンレジャーはかかせないと思います。
以下の対策を万全に遊びに行かれる事をお勧めします!

●日焼け止めはSPF50を使用(小まめに塗りなおしましょう。海に入る前・出た後など)
●海に入る時は長袖のラッシュガードやTシャツなどを必ず着用する。(半袖のTシャツだと半袖焼けになる恐れあり)
●サングラスと帽子を用意。
●極力、日陰(屋根の下)を探して直射日光の下に長時間居ない事。

まとめ

以上、沖縄の紫外線について紹介させて頂きました。

万全な日焼け対策で心置きなく真夏の沖縄を楽しんで下さいね♪
 

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