高校の入学式に相応しい母親の服装は?上品にまとめ大人の女性に仕上げるポイント

      2019/03/14

春に高校へ入学されるお子様がいらっしゃるお母さん、おめでとうございます。

桜舞い散る季節にお子様の高校入学を迎えるにあたって
義務教育を終え、大人らしい顔つきになって来た我が子の成長に
目を細めていらっしゃるのではないでしょうか。

高校生にもなると、お子様自身で準備する物も増えて来るとは思いますが
やはりまだまだお母さんは何かと入学準備で忙しくされていると思います。

さて、そんな入学式でお母さんご自身が当日着る服装も
準備の中で気になる事の1つだと思います。

小学校や中学校の入学式では、まだ若いお母さんもいらっしゃるので
全体の雰囲気としては、フォーマル感が無い場合もありますが
高校の入学式にもなるとお母さんの年齢層も全体的に高まり、
あまりカジュアルダウンした様な服装だと場の雰囲気から浮いてしまう恐れもあります。

お子様が高校生活のスタートである入学式を、清々しい気持ちで過ごす為にも
年齢に見合った入学式での服装のマナーを確認しておきましょう!

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高校の入学式での母親の服装のマナーは?

お子様の成長は親御さんにとっては本当にうれしい事ですよね。

喜ばしくおめでたい気持ちの時、ついつい選ぶ洋服も派手になりがちになってしまう。
そんな傾向がご自身でも感じられる場合は特に要注意です!

あくまでも、入学式の主人公はお子様です。
入学する生徒さん達よりも目立ってしまうお母さんにならない様に気を付けましょう。

当日、着物の着用を予定されているお母さんもいらっしゃると思いますが
ここでは洋服にしようと考えている場合、

どんな格好で高校の入学式に行くのが恥ずかしくないマナーであるのか
3つの大切なポイントを確認して頂けたらと思います。

フォーマル感があり、大人色のスーツが無難です!

一般的には、卒業式の母親の服装は重めで暗い色合い(ブラック・グレー・ネイビーなど)
入学式の服装の色合いは軽めで明るい色合い(パステルカラー・ライトグレー・ホワイト・ベージュなど)とされています。

先にも述べた様に、小学校・中学校の入学式に参列さされるお母さんは20代・30代が多いと思いますので
パステルカラーのピンクやイエロー・ブルーなど春らしい明るい色のセレモニースーツなどを
着用されている場合が多く見られます。

しかし、高校の入学式ですとお母さんの年齢は平均しても40代が多いはずです。

この年代になってくると、パステルピンクやイエローなどの色合いを選ぶと
若干、不釣り合いな印象がにじみ出てしまう可能性があります。

地域によって、入学式のお母さんの服装の色合いはかなり差が出てくる様ですので
(ブラックフォーマルが主流・明るい色合いが多い、など)
心配な場合は地域の先輩お母さんやお友達に確認を取ってみるのが無難だと思います。

一般的に、高校の入学式でのお母さんのスーツの色合いは黒・濃いめのグレー・ネイビーが
割合的に大多数を占めます
が、ブラックフォーマルだと何だか堅過ぎてしまって
選ぶ気になれない気持ちもよく分ります。

そんなお母さんにおすすめのカラーは、あまり目立ちたくないのであればネイビー・濃いめのグレー

おしゃれ感を出しながらも、大人の女性としての上品な雰囲気を出したいのであれば
ベージュ・淡青色(ライトブルーやスカイブルー)
です。

個人的には、やはり希望に満ち、新しい門出を祝う入学式ですので
暗めの色合いよりは、春らしい明るさや柔らかさのあるベージュやライトブルーが
大人の落ち着いた女性におすすめしたい色になります。

スカートスタイルかパンツスタイルにするのかは好みですが
一般的に多く見られるのは膝丈ぐらいのスカートスタイルです。

30代後半や40代のお母さんに多い「若く見せたい」と言う気持ちは、素晴らしいものですが
その気持ちが先走ってしまい、年齢の見合っていない短すぎるスカート丈や
装飾などの洋服を選ばれない様にくれぐれも気を付けましょう。

少しゆったりとしたシルエットのパンツスーツも、大人の余裕感が出ますので
素敵な選択だと思います。

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バッグや靴・アクセサリーはさり気なく上質な物を!

洋服が決まると、バッグや靴・アクセサリーを順々に選んでいきやすくなります。

まず、バッグや靴を選ぶ場合ですが
やはり洋服と同じく色を一番に考え、素材はあまり光沢感の無い(エナメルの様な質感は安っぽく・NGです)本革がおすすめです。

洋服の色とバッグや靴の色を同じトーン・同系色の色でまとめるのが一般的ですが
例えばブラックフォーマルに黒のバッグと靴を合わせてしまうと完全にお葬式の様な
雰囲気になってしまいますし、ライトブルーのスーツにロイヤルブルーのバッグを合わせても
少し寒々しい雰囲気にも成りかねません。

そこで、明るい意味合いを持つ入学式でのおすすめの色の合わせ方は
ブラックフォーマルには、ベージュや白など明るい色合いのバッグや靴を合わせて柔らかく。

ベージュやライトブルーなどの明るい色合いのスーツには、
ブラックのバッグや靴を合わせて引き締めると言った対照的なトーンを合わせる方法ですす。

この様な色の合わせ方をする事で、どんよりした雰囲気・全体的にぼんやりした雰囲気に
美しいメリハリを与える事が出来ますので是非、挑戦してみて下さい。

次に、アクセサリー類ですが
入学式のアクセサリーの代表格であるコサージュや、パールのネックレス(ピアス)
一粒ダイヤのネックレス程度に抑えておくのが上品で美しい
大人の女性に相応しいスタイルです。

ラインストーンのネックレス・ピアスや大きすぎて目立つアクセサリーは控えましょう。

パールを選ぶのがやはり無難と言えますが、近年多く見られるコットンパールだと
カジュアル感が出てしまうので、入学式にはおすすめできません。

髪型は柔らかく、エレガントなイメージで!

最後に心掛けたいポイントが髪型です。

遊びがありすぎる(ラフすぎる)髪型では上品さに欠け、生活感が出やすくなってしまいますし
ふわふわのカールのダウンヘアーでは、少女的な印象になってしまいがちです。

そこで心掛けたいポイントは、「柔らかさ&エレガント」です。

ショートの場合はトップにボリュームを持たせ、サイドを軽く耳にかける。

ボブの場合もやはりトップにボリュームを出し、毛先をカールして動きを。

ミディアムやロングの場合は、ハーフアップや少し緩めのアップヘアーで。

ボリュームが足りないと老けた印象になりやすいので、特にトップのボリュームには気を付けたいものです。

まとめ

高校の入学式でのお母さんの服装マナーで、大人の女性らしい上品なスタイルにまとめる
ポイントをご紹介させて頂きました。

お子様の晴れの日に、美しく優雅に
それでいて可愛らしさのあるお母さんとして入学式に参列できれば
お子様の新しいスタートもきっと明るいものになると思います!

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