入学式での母親の服装のマナーは?心掛けたい3つのポイント

      2017/01/22

少し緊張した面持ちや、にこにこ笑顔が輝く4月の入学式。

春に新しい学校へと入学されるお子様がいらっしゃるお父さん・お母さんは
きっとお正月が一段落した頃から、卒業式や入学式を楽しみにされている事でしょう。

何かと、準備する物やお祝いの段取りなどでバタバタする事も多いとは思いますが
やはり我が子の新しい門出や成長ぶりを実感出来る行事は、
日々の疲れも吹き飛ばしてくれるのではないでしょうか。

さて、そんな入学式でお母さんご自身が当日着る服装も
準備の中で気になる事の1つだと思います。

お子様が浮かれ気味のお母さんの服装で恥ずかしい思いをしない為にも、
知っておきたい入学式の服装のマナー&心掛けたい3つのポイントを確認しておきましょう!

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入学式での母親の服装のマナーは?

特に、お子様がこの春小学校へ入学する場合は若いお母さんも多い事から
ついつい思いのままの服装で入学式へ行き
場の中で妙に浮いてしまった!と言う後日談にならない様にしたいものですよね。

あくまでも、入学式の主人公はお子様である事を理解しておきましょう。

当日、着物を予定されているお母さんもいらっしゃると思いますが
ここでは洋服にしようと考えている場合、

どんな格好で入学式に行くのがスマートなマナーであるのか
3つの大切なポイントを確認して頂けたらと思います。

春らしい淡い色合いのセレモニースーツが無難です♪

ブラックフォーマルやグレー・ネイビーなどの暗めの色合いがベストとされる巣立ちや旅立ちの卒業式に比べ、
入学式は新しい門出と言う意味合いの式典になります。

こういった意味合いから、イエローやブルー・ピンクなどのパステルカラーやベージュ・薄いグレーなどの明るく、
淡い色合いのセレモニースーツを着用される事をおすすめします。

スカートスタイルかパンツスタイルにするのかは好みですが
一般的に多く見られるのは膝丈ぐらいのスカートスタイルです。

洋服の生地についても注意が必要です。

ベロアやニット素材などの冬の生地は、春の入学式にはふさわしくありません。

又、妙にキラキラと光り輝く素材も日中のセレモニーではNGです。
近年はツイード素材がバリエーションも多く、人気がある様です。

セレモニースーツを購入する際、必ずと言っても良い程ジャケットがセットになっているかと思いますが
入学式当日、どんなに暑くてもジャケットは必ず羽織る様に心掛けましょう。

結婚式やパーティーで着用する様なボレロやニット素材のカーディガンは
学校行事にはふさわしくない
とされる場合がありますので避けた方が無難でしょう。

※着物もやっぱり捨てがたい、と思われる場合はこちらをご参照下さい。
入学式に着る着物の種類&レンタルの利点は?和装で参列するお母さんへのアドバイス

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バッグや靴・アクセサリーにも心配りを♪

洋服が決まると、バッグや靴・アクセサリーも合わせて決めやすくなりますよね。

洋服を新規で購入する場合、バッグや靴などの小物にまで予算が回らず
元々持っていた物を合わせようとなる場合が多いと思います。

入学式の場にふさわしい小物であれば、もちろん何も問題はありませんが
何も気にせずに身に着けて行ってしまえば、浮いてしまう可能性が小物にもあるのです。

まず、バッグの場合ですが
光沢が激しい物(ビジューなど)・ブランドのロゴが目立ちすぎるデザイン・蛇柄やヒョウ柄
こう言ったバッグは避けましょう。

そして、当日は何かと荷物も増えますのでサブバッグを持参すると役に立つはずです。

次に、靴を選ぶ上でのポイントですが
ミュールやサンダル・ブーツ(ブーティ)・ヒールが高すぎる靴は避ける
光沢感が激しすぎない、洋服の色に合ったヒール5cm程度の皮のパンプスが理想的です。

靴に付いたリボンなどのワンポイントには、それほど細かく意識する必要はありません。

次に、アクセサリー類ですが
入学式のアクセサリーの代表格であるコサージュや、パールのネックレス(ピアス)
一粒ダイヤのネックレス程度に抑えておくのが美しい
スタイルです。

良くないアクセサリーのイメージとしては、
輝きすぎている物・大きすぎる物などの目立ちすぎる物は控えましょう。

又、最近ではネイルを楽しまれる女性が多くいらっしゃいますが
入学式ではパステルカラーやベージュ・薄いピンクなどの控えめで透明感のあるカラーをおすすめします。

ラメや一粒のクリスタルをあしらう程度は問題無いと思います。

くれぐれも、赤や黒・濃い紫などの暗く、深い色合いや
爪の長さも極端に長くしない様に注意が必要になります。

髪型は上品&柔かなイメージで♪

最後に心掛けたいポイントが髪型です。

ルーズになり過ぎない様に、しっかりとまとめようと思うがあまりに
ピタッとし過ぎた古風な印象になりすぎてしまうと洋服には合いません。

又、逆に遊びがありすぎる(ラフすぎる)髪型では上品さに欠けてしまいます。

ポイントは、春らしくふわっと大き目でゆるく巻いたカールや
ハーフアップなど、優しく柔らかい印象の髪型に仕上げられる事をおすすめします。

まとめ

入学式でのお母さんの服装マナーで、守っておきたい3つのポイントを
ご紹介させて頂きました♪

お子様の新しい出発の日にふさわしい服装を心掛け、
家族みんなが笑顔に包まれた1日となる事を心より願っています!

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