カンヒザクラを石垣島で見よう♪開花時期は?青空に映える濃いピンクの桜が印象的

      2017/02/05

カンヒザクラ(寒緋桜)と言う名前の桜をご存知でしょうか?

沖縄では、ソメイヨシノやヤマザクラの様な桜は無く
沖縄で桜と言えば、このカンヒザクラを指します。

内地(本州)の一面に咲く桜をイメージしていると、
そのポツポツと下向きに咲く濃いピンク色の桜を見て
「これって、梅!?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

(私自身が初めてカンヒザクラを見た時の感想です)

関東など他の地域(関東よりも南)でも生育していますが、
日本で一番最初にカンヒザクラが開花するのが沖縄です。

豪華さや華やかさはソメイヨシノ等の桜に比べ、見劣りしますが
しばらく眺めていると青空を背景にぱっと咲く、愛くるしくも健気な姿に
何だか心が惹かれて来ます。

沖縄本島の各地で開催される桜まつりが有名ですが
私が住む石垣島でもカンヒザクラを見る事が出来ます。

(石垣島では桜まつりは残念ながら開催されていません)

石垣島でカンヒザクラを見る事が出来るスポットと
カンヒザクラの開花時期・特徴をご紹介させて頂きます♪

スポンサードリンク

カンヒザクラを石垣島で見よう♪

“ヒカンザクラ(緋寒桜)”とも呼ばれるカンヒザクラですが、
カンヒザクラも、ヒカンザクラも同じ桜です。
(“ヒガンザクラ(彼岸桜)”に名前が似ている事から
カンヒザクラと呼ばれる事の方が多い様です)

そんなカンヒザクラを石垣島のゆっくりとした島時間の中で
楽しんで頂く為のおすすめのスポットです♪
 
日本で唯一のカンヒザクラ自生地 “荒川のカンヒザクラ自生地”

石垣島でカンヒザクラを見る事が出来る
一番有名なスポットは、米原ビーチの手前あたりに位置する
“荒川のカンヒザクラ自生地”
です。
(道路沿いに立っている碑の近くに駐車場があり、
そこから内側へ入って行きます)

日本で唯一のカンヒザクラの自生地と言われる場所で
昭和47年(1972年)に周辺の植物も含めて
国指定天然記念物に指定
されています。

自生するカンヒザクラの数は約300本と言われていますが
自生地へと繋がる道が整備されていない為
森の中を進んでいく様な感じなので
気軽にふらっと見に行く様な雰囲気では無いので
ご注意下さい。

自然の中でピクニックを楽しみながら♪ “バンナ公園”

個人的なおすすめスポットはバンナ公園です。
公園と言っても、本当に広いです。
私も初めてバンナ公園を訪れた時は、『公園って言うよりも山!?』と言う様な感覚でした。

(広い園内なので、あまり時間の無い場合は
車での移動をおすすめします)

しかし、海や近隣の島を一望する事が出来る展望台や
こども広場など充実したブロック分けがされていて
所々にテーブルとベンチもありますので、
お弁当を持ってピクニック気分で利用したり、
自然の中で気持ち良くウォーキングやランニングも行えるので
カンヒザクラを鑑賞したり、写真を撮った後も
天気が良ければゆっくりと美味しい空気を吸いながらリフレッシュ出来る
ポイント
になります。
(野生化したクジャクに遭遇する事もよくあります♪)

市街地からも車で約10分と好アクセスな事から、
観光で石垣島に来られた方には尚更
少しの空き時間で訪れる事が出来る公園ですので
是非バンナ公園の素晴らしい魅力を体験して頂けたら
嬉しく思います。

バンナ公園のカンヒザクラは、あまりまとまったポイントはありませんが
車で園内を走行している際や
お散歩の最中に様々な場所で濃いピンクのカンヒザクラを
見る事が出来ます。

青空を背景に開花している姿は何とも
原色やはっきりとした色合いが多い沖縄らしい光景

満開の時期には沿道に車を停めて
写真撮影をされている方をよく見かけます。

スポンサードリンク

カンヒザクラの開花時期は?

カンヒザクラの開花は国内では沖縄を皮切りに、
鹿児島や奄美大島・関東でもその愛らしい姿を見る事が出来ます。

例年の開花時期は、1月の中旬頃から2月にかけて
満開のカンヒザクラを見る事が出来るのは2月に入ってからになります。

石垣島でも例年、2月上旬頃の温かく晴れた日に
カンヒザクラを眺める家族やご夫婦を見掛ける事が多いです♪

まとめ

石垣島でカンヒザクラを見る事が出来る
おすすめのスポットをご紹介させて頂きました。

まだ桜シーズンとは言えない2月ですが
石垣島では日中の気温が26度にもなる日があります。

そんな南の島で、カンヒザクラを探すドライブをしてみても
きっと楽しい想い出になると思います♪

※人気ブログランキングに参加しています!
 応援宜しくお願いします

人気ブログランキングへ

スポンサードリンク

 - 沖縄, 自然 ,