夏におすすめ♪栄養たっぷりゴーヤーピクルス

   

今や夏野菜の代表的な食材とも言える“ゴーヤ” 
もはや沖縄だけでは無く、広い範囲で食べられる様になったゴーヤですがその栄養素は意外と知られていません。
何故、南の島の沖縄でゴーヤが良く食べられているのか?そして暑い夏にピッタリな“ゴーヤのピクルス”を紹介させて頂きます(^^)

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さっぱり美味しい♪ ゴーヤのピクルスの作り方  

用意する物:ゴーヤ 1~2本/リンゴ酢 100ml/白ワイン 100ml/赤唐辛子(鷹の爪) 1本/粒コショウ・砂糖・塩 お好みで/ニンニク 1かけ/水 100ml

作り方:⑴ゴーヤは縦に切り、スプーンで綿(白い部分)を綺麗に取り除きます。1cm~2cm程度の厚みで半月切りにし、塩で良く揉み10分程度置きます。
⑵鍋にリンゴ酢・白ワイン・水を入れ、細かくカットした赤唐辛子(鷹の爪)・味を見ながら塩・砂糖を入れ沸騰するまで火にかけます。
⑶油を敷いたフライパンに、ニンニクと粒コショウ・水分を取ったゴーヤを入れさっと炒める
⑷人肌程度に冷ました⑵を保存瓶又はタッパー・ジッパー付き袋等に入れ、そこに粗熱を取った⑶を入れる。
⑸冷蔵庫で半日~1日寝かせて完成! 冷蔵庫で約1週間保存出来ます。
※ゴーヤの他に赤や黄色のパプリカを入れると彩りも鮮やかに!

さっぱりとしたゴーヤのピクルスは、食事の前に少量を食べると夏の暑さで減退した食欲も沸いて来ます

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  豊富なゴーヤの栄養素! 

ビタミンCが豊富♪   

ビタミンCを多く含むと言われているキゥイより多いビタミンCを含むゴーヤ。ビタミンCは肌荒れ予防や疲労回復・風邪の予防などに大切な栄養素です。
ビタミンCのイメージが色濃いレモンの2~5倍のビタミンCを含みます。ゴーヤは野菜の中で唯一、加熱に強いと言う特徴があり、熱を入れても栄養素が壊れにくいのです。
その為、ゴーヤの定番料理“ゴーヤチャンプルー”等にしても美味しく&栄養価そのままにゴーヤを堪能出来ます。

食欲増進&血糖値を安定させる!「モモルデシン」&「チャランチン」 

ゴーヤの一番の特徴と言えば、あの独特な苦味ですが、この苦味成分は果皮に含まれる「モモルデシン」と「チャランチン」と言う名前の成分からだそうです。この成分には胃の粘膜を保護する事によって、食欲増進や血糖値を安定させる効果がある事が解って来ました。更にはコレステロールを下げたり、血を綺麗にする効果も!凄い野菜です(^^)

是非、ゴーヤの苦味が苦手な方も栄養価たっぷりなゴーヤのさっぱりピクルス作りに挑戦してみて下さい🎵

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