恵方巻の方角2017年は?具材に由来はある?

   

節分の日(夜とも言われています)に縁起を担いで食べる“恵方(えほう)巻”は
具材が入った太巻きです。

元は、大阪を中心とした地域の習慣とされていた為
関東圏や他地域では馴染みの無い習慣でしたが
1998年にセブンイレブンが恵方巻を全国で販売した事により
その名は全国に広がり、
今ではすっかり全国の節分に欠かせない存在となっています。

そんな恵方巻は、その年の恵方(方角)に向かって
太巻き1本を丸かじりするとされています。

今年2017年の恵方はどの方角なのか、
具材はどんな食材でも良いのか?
何か縁起の良い由来がある具材はあるのか?

以上の事を確認して、楽しい節分を迎えましょう!

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恵方巻の方角2017年は?

恵方巻の“恵方”とは、一体どんな意味かと思いませんか?

恵方とは、その年の干支に基づいたおめでたいとされる方角です。
又、その年の歳徳神(としとくじん)が居る方角ともされています。

元々、関西ではそのおめでたい方角である恵方に向かって
節分の日に太巻きを1本丸ごとかぶりつく習慣が昔からありましたが、
関西では昔から“恵方巻”とは呼ばれておらず、
“節分の巻き寿司”や“丸かぶり寿司”などと呼ばれていました。

さて、そんな恵方巻を食べながら向く
今年2017年の方角(恵方)は『北北西』です!

方位角は345°になりますので、方角が解らない場合は
スマートフォンの方位磁石アプリ等を使って部屋の中心に立ち、
2017年の恵方である、北北西を探して
無言で願い事をしながら恵方巻を丸かじりしましょう!

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恵方巻の具材には由来がある?

節分の日に恵方巻を食べる場合、
スーパーやデパートなどで購入する方も多いと思いますが
子供や友達と作った恵方巻で節分パーティーを楽しみたい、
そんな計画をされている方もいらっしゃると思います。

恵方巻は、先にも述べた様に太巻き(海苔巻き)ですが
実際に自分で作るとなると、
具材はかんぴょうや桜でんぶ・玉子焼きやしいたけなどの
よく見かける太巻きの具材で良いのか?

それとも、アボガドやサーモンなどを使用して
洋風にしたり、お好みの具材での
オリジナル恵方巻でも良いのか?

など具材について素朴な疑問を持たれる事もあるでしょう。

実は、恵方巻の具材は7種類と決まっていますが、内容は決まっていないのです。

具材の種類である“7”は七福神にかけていると言われています。
7種類の具材を巻いて、食べる事によって福が来る。
(無病息災や商売繁盛を願う)
この考え方が恵方巻の由来になっています。

そして、具材の内容は地域や家庭により様々です。

しかし「でも家庭や地域によって様々だと言われても!」と
思う方は当然いらっしゃいますよね。

初めて作る場合は、家庭のレシピや知識など無くて当たり前です。

一般的に、恵方巻の具材として多く使用されている食材は
玉子焼き

かんぴょう

しいたけ

ウナギやアナゴ

桜でんぶ

高野豆腐

きゅうり

以上が主に恵方巻に使用される具材ですが、
特に具材の種類は決まっていないので
カニカマやカイワレ大根・マグロやサーモン・とびこ
アボガド・マヨネーズなど
お好みの具材を7種類合わせてオリジナル恵方巻作りに
挑戦してみるのも、鬼や豆まきだけでは無い
新しい節分の楽しみ方になるのでおすすめです!

まとめ

2017年の恵方巻を食べる方角(恵方)と
恵方巻の具材についてご紹介させて頂きました。

近年は、何かとイベントが盛り上がる時代ですので
節分も古くからの日本の風習ではありますが、
恵方巻を作って食べたりする事で
無病息災を願いつつ、希薄になりがちな家族や
友達とのコミュニケーションや楽しみになり、
笑顔に包まれた節分になる事を願っています!

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