藤子不二雄ミュージアムはバスから世界が始まる!カフェもグッズも可愛すぎます♪

      2017/10/12

2016年に5周年を迎えた“藤子・F・不二雄ミュージアム”は
神奈川県川崎市の生田緑地近くににある、
子供も大人も楽しめる笑顔溢れるミュージアムです。

藤子・F・不二雄さんの代表的な漫画と言えば
ドラえもんやパーマン・オバケのQ太郎・
エスパー魔美などが思い浮かび、
どれも昭和の代表的な漫画ですよね。

30代半ばの私はミュージアムがオープンした頃から
ずっと行きたい願望がありながらも
時間や住まいが離れている事から行く事が出来ませんでしたが
2017年の始まりに、念願叶って9歳の甥っ子と
初めて訪れる事が出来ました。

てっきり、藤子・F・不二雄さんの時代背景から
大人が多いのでは?と思っていましたが
ミュージアム内には予想を裏切るほどの子供達の笑顔と
笑い声が溢れ、目を輝かせた大人も沢山!

そんな最高に夢と笑顔が弾ける
藤子・F・不二雄ミュージアムですが、
ミュージアム内の展示については公式ホームページで
詳しく紹介されているので、専用バスや
ミュージアム内のカフェ・お土産グッズについてを
詳しくご紹介させて頂きます♪

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藤子不二雄ミュージアムの世界は行きのバスから始まる!

藤子・F・不二雄ミュージアムには専用の駐車場が無い為、
公共交通機関での来場が推奨されています。

ここで、「車で行けないなら面倒臭いな~」と思う方も
いらっしゃるとは思いますが、
JR南武線の登戸駅から出ているミュージアム直行バスを見れば
そんな思いも吹っ飛んでしまうと思います。

ミュージアムまでは、JR南武線の宿河原駅より徒歩15分
小田急線の向ヶ丘遊園駅より徒歩16分も
共に公式サイトでのアクセス方法として紹介されていますが、
是非JR南武線登戸駅からミュージアム行きの川崎市バスへ
乗車される事をおすすめ
します。

登戸駅へと降りると、駅構内にミュージアム行きバス乗り場の
案内板が表示されています。

バス乗り場へ向かって歩いて行き、
左側を見ると可愛く微笑むブロンズ像のドラミちゃんが
ひっそりと歓迎
してくれます。

かなりひっそりと存在しているので気付きにくいですが、
最初の撮影ポイントなので左を気にしながら
歩いて下さい。

バス乗り場へ到着したミュージアム行きのバスの車体には
パーマンやドラえもん等がキラキラと
カラフルな輝きに包まれながら描かれています。
バスを見ただけで、ミュージアムへ向かうドキドキ・
ワクワク感が弾けます!

バスの車内にもドラえもんなどの人形やグッズの展示などが有り
運転席近くの窓に座るドラえもんも可愛く、
更には下車する際の全てのブザーにもパーマンや
ドラえもんの絵が描かれているので要チェック
です。

登戸駅からミュージアムへはノンストップと知りながらも
あまりのブザーの可愛さに、甥っ子は押していました。

そんな楽しいバスに乗って10分程度で
SF(すこしふしぎ)な夢のミュージアムへ到着します!

※川崎市バスの時刻表は、川崎市交通局(市バス)公式HPをご覧ください
川崎市交通局


藤子不二雄ミュージアムのカフェは絶対に立ち寄って欲しいスポットです♪

ミュージアム内は展示室や、ドラえもんやパーマン・
どこでもドアなどと一緒に写真撮影が出来る“はらっぱ”
オリジナルの短編映画を鑑賞出来る“Fシアター”
無料で楽しめる漫画コーナーや、
藤子・F・不二雄作品にまつわるクイズ、
1回300円のドラえもんガチャ
(パーマンなども出ます。かなり可愛いキーホルダーです)

8種類ぐらいのフレームから2種類のフレームを選び、
ドラえもんの口ひげなどをスタンプ出来るプリクラ
(2017年1月現在で400円でした)
などの楽しい魅力が満載ですが
3階にあるミュージアムカフェも本当におすすめです。

館内からだけでは無く、はらっぱで遊んだり、
写真撮影をした後にそのまま入店する事が出来ます。

スイーツやドリンク類だけでは無く、
食事のメニューもあり豊富なラインナップです。

そしてこの数々のメニュー最大の魅力が、
どれも藤子・F・不二雄作品をかたどった物や
イメージさせる物なのです。

スイーツだと、アンキパンのフレンチトーストや
ドラえもんが刻印されたどら焼きシフォン
など。

そして、カフェラテやココアなどは
ホット・アイス共に数種類のドラえもんが
ココアパウダーで可愛くラテアート
されて
客席へとやって来ます。

数人でカフェへ訪れた際は、
それぞれのドラえもんの絵柄を楽しみながら
写真撮影を楽しめますよ♪

ドリンクを注文するとミュージアムカフェオリジナルの
コースターを頂ける
ので、お土産にも!
(使うのが勿体ないぐらいです)

藤子不二雄ミュージアムはレアなグッズで溢れています♪

散々ミュージアムで楽しんだ後は、お土産やプレゼント・
自分へのプレゼントも購入したくなるものですね。

ミュージアム内でグッズを購入する事が出来る場所は
2か所あり、3階のはらっぱにある“ギフトコーナー藤子屋”では
木のぬくもり溢れる小さな店内(小屋内?)で
アンキパンラスクや、ドラミちゃんの後ろ姿が可愛い
アイシングクッキーなどが販売されています。

そして館内1階、出口の手前にあるのが“ミュージアムショップ”です。
ここでは、子供達に人気のタケコプターヘアバンドや
(ミュージアム内で装着しているお子さんに出逢うと思います)
定番のぬいぐるみ・キーホルダー・マグネット・タオル・
ピンズ・お菓子類が所狭しと並んでいます。

そして、ミュージアム限定のLINEスタンプや
若い女性も持てる今どき(?)デザインのポーチ・
手ぬぐいなども必見です。

個人的に気に入って購入したお土産は、
ドラえもんがずらーっと描かれているマスキングテープと
一見、ドラえもんのコミックにしか見えないチョコレート。

コミックチョコレートは1,000円ぐらいでしたが、
中身のチョコレートはモロゾフと言う事もあり
大人へのサプライズなお土産として

喜ばれそうです♪

ショップの商品は季節などにより変更があるそうですが、
その時々、レアで可愛いグッズを探すのも
ミュージアムでの最後の楽しみになると思います!

【ドラえもんのあれこれに関しては以下をご参照下さい】

ドラミちゃんの誕生日&職業は?真面目なだけに実はエリートだった!?

ドラえもんは名言の宝箱♪感動のセリフ&迷言も!?大人だからこそ沁みる言葉たち

ドラえもんの秘密道具の数が1000個って本当?怖い道具も多発!

のび太の誕生日&ゆるくて暴走気味な名言!ドラえもんファンがご紹介♪

まとめ

大人も子供も夢中になって楽しめる
“藤子・F・不二雄ミュージアム”の魅力を
ご紹介させて頂きました。

訪れたのがお正月明けの冬休み中だった事もあり、
大勢の子供達が「楽しすぎるー!」と
はしゃいでいた姿が印象的でした。

余談ですが、入場の際にFシアターを見る為の
パーマンのイラスト入りの切符が貰えます。

(イラストは時期によって変わるのでしょうか?)

その切符を持って、Fシアターを見に会場前まで行くと
スタッフ(学芸員さんでしょうか?)が
切符をパチッと切ってくれます。

今の子供達は生まれた時から自動改札だと思います。
こう言った昔ながらの切符を切ってもらう事は
大人の私達には懐かしく、
子供達は初めての体験になり
藤子・F・不二雄さんが生涯描き続けた
SF(すこしふしぎ)な世界に迷い込むアイテム、
そんな気がしました。

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