「これって夏バテ?」 その症状と対策

      2016/06/03

夏がやって来るとお祭りなどのイベントや旅行などの予定で気持ちは盛り上がる一方、あまりの暑さに日々元気が失われて行く事もしばしば。
ふと立ち上がった瞬間の立ちくらみや、食欲不振・腹痛などに悩まされる事も。
楽しい夏を元気に過ごしたい!夏バテの症状と対策はどんなものなのでしょうか!?

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この症状が現れたら夏バテです! 

 

夏バテの原因としては、熱中症の原因にも近く、室内と室外の温度差により体温調整機能が働かなくなり、自律神経調整機能が低下する事が要因です。
冷房が良く効いた室内と高温多湿の外部を行ったり来たりする事で体温調整機能が低下し、内臓も弱まり、食欲不振などの症状が出てきます。
夏バテの主な症状として、食欲不振/微熱/身体のだるさ(疲れやすい・疲れがいつもより抜けにくい)/頭痛/胃痛/吐き気/立ちくらみ・目まい・身体のふらつき/下痢や腹痛 言ってみるのであれば『夏場の体調不良』の諸症状が“夏バテ”と言えるでしょう。

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夏バテに負けない!夏を満喫できる身体を作りましょう♪ 

では、そんな夏バテをやっつける方法はあるのでしょうか?楽しい夏を過ごす為にいつまでもだるいままでは居たくありませんよね!

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 日常から心掛けたい事 

自律神経機能の低下により、胃腸の働きが弱まります。胃腸の働きが弱まると体力が減少し、疲れやすい身体になってしまいます。
そんな身体(症状)にならない為に日頃から次の事を大切にしましょう!
室内の冷房の効きすぎ(過度な寒さ)に備える/小まめに水分を補給する/しっかりと食べる/睡眠を十分に取る

夏バテを予防する食事の大切な栄養素として、ビタミン(B1・B2)やクエン酸が挙げられます。大切な栄養素を効果的に取って、夏バテに負けない身体を作りましょう!スタミナの付く食事も大切です。 豚肉・レバー(レバにら炒め等)・うなぎ・豆腐・納豆や、ゆず・酢・梅干し・グレープフルーツ・レモン などが代表的な食材です(^^) 又、水分補給と言っても冷たいジュースやビール等は胃腸の働きを弱めてしまいますので飲みすぎには注意しましょう。

 夏バテになってしまった時の対処法 

さて、日常から様々な事を心掛けていても、夏バテかな?と思ったら早目の対処が必要です。
頭痛を感じたら、室内の気温を上げて身体を温めて下さい。室温が下がりすぎていると頭痛が続く恐れがあります。下痢や腹痛が酷い時は胃腸が弱っている事が原因として考えられます。冷たすぎる飲み物は控え、常温の物や温かい食べ物を摂取する様にして下さい。酷い下痢や嘔吐が続く場合はウィルス性の病気(胃腸炎等)に掛かっている可能性も有るので病院へ。身体のだるさや抜けない疲れは睡眠不足や偏った食事による栄養バランスの乱れが考えられます。
安眠の出来る環境作り、食材で補給しきれない場合はサプリメントや栄養ドリンク等で栄養補給を心掛けたいものです。

夏バテに打ち勝って、楽しい夏の想い出が作れます様に(^^)

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