低体温の症状と改善方法&効果が期待される漢方薬は?35℃台は低体温?

      2017/01/11

日常生活においてマメに体温を測る方は
少ないかもしれません。

調子が悪くて病院へ行く時に病院で計るぐらい。
と言う場合が多そうですよね。

女性では基礎体温を日々測っている方も多い事でしょう。

37℃の体温はどう思われますか?
微熱だと思いますか?

私達のベストな体温は36.5℃から37℃ぐらいだと言われています。
この体温が一番体内の働きが良くなるからです。

そして、Googleやウィキペディアなどで
「体温」と検索をすると
人の体温は37℃と記されています。

普段の平均体温にもよりますが、
37℃と言う体温は微熱ではないんですね。
(体温が36℃や35℃台の方にとっては微熱や
高熱に当たると思いますが)

そして、女性や子供・近年では成人男性にも
平熱が35℃台と言う方が増えてきているそうです。
これは、俗に言う“低体温”
になります。

『だから何?』と開き直らないで下さい。
低体温である事で様々な健康への悪影響が
及ぼされる可能性があるからです。

そんな低体温の症状や改善方法について、
確認しておきましょう。

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当てはまる!?低体温の症状

私達の体温は1℃下がる事で
免疫力が約40%も低下すると言われています。

逆に言えば、体温が1℃上がれば
免疫力が40%上がると言う事になるので
明るい話だと思います。

低体温の症状の主な症状としては、
冷え性

体がいつもだるい・重い

睡眠障害

自律神経の乱れ

風邪を引きやすい(免疫力の低下)

寝起きが悪い

肩こり・腰痛・頭痛

酷い生理痛や不妊・子宮筋腫など

更年期障害

これらの症状を見て、幾つか思い当たるふしがある場合は
是非、体温を計ってみて下さい。

辛い日々の症状の原因は、
低体温にあるかもしれません。

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低体温の改善方法は?

低体温である方・疑いがある場合は
どの様に体温を上げたら良いのでしょうか?

実は、低体温の原因は遺伝などの生まれつきと言う事では無く
日頃の生活習慣や食生活が深く
関わっていると言われています。

低体温の状態が続くと、新陳代謝が悪くなり
太りやすい体質になってしまう事にも成りかねません。

低体温になると言われる主な原因は、
食生活の乱れ(偏った栄養バランスや乱れ)

食べ過ぎ(空腹時の状態がほとんど無い)

化学調味料や食品添加物の摂取が多すぎる

過度のストレス

生活バランスの乱れ

運動不足(筋肉の使用が少ない)

以上の事が主な要因とされています。

これらを踏まえると、低体温を改善して
体温を上げる方法は逆の事を行えば良いと言うことです。

低体温の主な改善方法は、
亜鉛・マグネシウム・鉄分などのミネラルやビタミン類を摂取する
これらの栄養素は体の中で糖分がエネルギーに変わる為に
必要な栄養素になります。
サプリメントなどで簡単に摂取するのも一手です。

運動をする
ウォーキングやスクワットなど、下半身(特にふくらはぎ)に
筋肉を付ける事で体が温まります。
頻繁に階段を利用する事でも、ふくらはぎに
負荷が掛かり筋肉となるのでおすすめです。

規則正しい睡眠時間や生活バランス
なるべくなら、毎日ほぼ同じ時間に眠り、
ほぼ同じ時間に起きるのが理想的です。
12時には眠り、8時頃には起床する生活で自律神経の乱れなども
改善すると言われています。

栄養バランスの良い食生活
好きな物ばかりを食べる、などは避けましょう。

体が温める入浴タイム
シャワーだけでは無く、熱すぎない温度の浴槽に
ゆっくり浸かり、体を芯から温めましょう。

※体を温める方法や得られる効果については
こちらをご参照下さい。

体を温める事で実感の効果&方法と体を温める食べ物

生活習慣の見直しが一番効果的と言われていますが、
生活習慣を見直し、体質が改善されるまでに
3ヶ月から半年程かかると言われていますので
根気良く続ける事が必要となります。

低体温を改善する漢方薬はある?

漢方薬で低体温を改善して行く事も可能です。
体を温める作用のある漢方薬で
体温を上げていくと言うものです。

薬局などでも漢方薬を購入する事は可能ですが、
人それぞれの状況に応じて
必要とされる漢方薬を変わってきますので
漢方薬を処方してくれる病院や専門医に
一度相談
される事をおすすめします。

まとめ

低体温の症状と改善方法をご紹介させて頂きました。

低体温を改善する事で健やかな明るい日々を
手に入れられる様に願っています!

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