島とうがらしは沖縄の食卓の必需品!健康に良い効果はある?

   

沖縄の食卓に欠かせない調味料である“島とうがらし”は
真っ赤に色付くまでは緑や黄色と色が変化していく様が
ポップで小ぶりな姿が愛くるしい唐辛子です。

正式名称は“キダチトウガラシ(木立ち唐辛子)”と言い
多年生の草本です。
“タバスコペッパー”や、
小笠原諸島では“硫黄島唐辛子”と呼ばれ
沖縄(南西諸島)での呼び名を島とうがらしと言います。

そんな島とうがらしと沖縄の関係性や
島とうがらしの効果について
ご紹介させて頂きます。

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島とうがらしと沖縄

海ぶどうやテビチ(豚足)・ソーキそば
ゴーヤーチャンプルーなど
『沖縄と言えば!』と言った食べ物や食材が
多くありますが、島とうがらしもれっきとした
沖縄食材の一つと言えるでしょう。

沖縄では主に、泡盛に島とうがらしを入れた
“コーレーグースー”が沖縄そばの調味料などとして
使われる為、食堂やレストランには勿論の事
多くの家庭にも自然に存在しています。

コーレーグースーは今では、
泡盛に島とうがらしを浸けた物として捉えられる事が多いですが
元は、唐辛子全般を指す沖縄方言です。

そんな島とうがらしはコーレーグースーだけでは無く
粉末状(パウダー)や、ペースト状の物も
販売されています。
小瓶入りの一味や島とうがらしせんべい・
島とうがらし味噌などとしても商品化されています。

勿論、島とうがらしを乾燥させて
鷹の爪の様にそのまま料理に用いることも出来ますし、
ピリッとしたペペロンチーノが完成します。

そして島とうがらしと言えば、沖縄そばですが
他にもチャンプルーや味噌汁・ピザやパスタなどに
使用する方もいらっしゃいます。

ただし、島とうがらしは市販されている
タバスコの2倍辛い
と言われていて
多少、辛いものは食べられても本当に辛いですので
使用量にはくれぐれもご注意下さい。

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島とうがらしの効果は?身体に良い?

タバスコの2倍辛い島とうがらしは
身体や健康に良い効果はあるのでしょうか?

発汗作用が有る事から新陳代謝が上がると言う事は
想像できますよね。

その他には、島とうがらしに含まれる
カプサイシンと言う名前の辛味成分は
ダイエットに効果がある事でも有名です。

カプサイシンを摂取する事で脂肪が燃えやすくなる為、
太りにくくなる
からです。

そして、島とうがらしには他にも
ビタミンC・鉄分・カリウム・カロテンが多く含まれています。

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更に興味深い事が、島とうがらし(キダチトウガラシ)は
慢性的な腰痛に効果があるかもしれないと言う
研究結果
があったそうなのです。

キダチトウガラシクリームと言う物を
痛みのある腰に塗った事での研究結果だと言う事ですが
インターネットで調べても
キダチトウガラシクリームが販売されている様子が無い為
どこで入手する物なのか、
島とうがらしを調味料として食べる事でも
腰痛に効果があるのか?
と言う事については残念ながら解っていません。

まとめ

島とうがらしについてご紹介させて頂きました。

ダイエットにも効果的と言う事は
メタボ県である沖縄県民にとって大切な調味料で
あると言う事が再認識できました。

辛さが苦手な方は、くれぐれも島とうがらしの
量の配分にお気をつけ下さい!

沖縄の強烈な太陽の下で元気に育った
島とうがらしは真っ赤な姿が情熱的です♪

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