パソコン疲れを解消しよう!目や肩こりを和らげる方法は?

      2017/01/11

現代社会においてパソコンは無くてはならないツールです。

1日の中で仕事や趣味で長時間パソコンを使用する方は
同じ姿勢で画面に向かっている事から
目の疲れや、肩・首の凝りなどに悩まされていませんか?

そんなパソコン疲れの解消法や
パソコン疲れの原因を確認しておきましょう。

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パソコン疲れを座りながら解消しよう!

長時間パソコンに向かっていると、
目がしょぼしょぼして来たり、肩や首がカチコチになったり
気分的にも常に1点に集中している事から
疲れを感じやすいものですよね。

リフレッシュは、通常であれば
室内でパソコンを長時間使用しているのであれば
数時間に一度は外に出て緑を見る・
外で思いっきり両手を伸ばし、深呼吸する等が
効果的ですが、

仕事がデスクワークであれば、
中々仕事中に持ち場を一定の時間抜けるのは
難しいと思いますので、
デスクに居ながら出来るリフレッシュ方法を
試されてみてはいかがでしょうか?

椅子に座った状態で足を伸ばす
同じ姿勢で居続けると肩や首だけでは無く
全身が凝り固まっている様な感覚になりますよね。

椅子の両側を両手で持ち、可能であれば靴を脱いだ状態で
足を前に伸ばし、指先を前に倒したり戻したりするだけで
ふくらはぎの筋肉が動き、足の凝りが解消されます。

椅子に座ったまま腰を左右にひねる
左に腰をひねる時は左の背中を見る感覚で、
右に腰をひねる時は右の背中を見る感覚で行いましょう。
左右1セットを3セット程度行うだけで
大分体の凝りが軽減された気がします。

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パソコンで疲れた目の症状を和らげるには?

パソコンやスマホなどを長時間使用する事で起きる
一番有名な症状が“ドライアイ(目の乾燥)”
ですが、何故この様なパソコン疲れが起きるのでしょうか?

その原因で大きな要因とされているのが
パソコンの画面の明るさです。

とは言え、明るすぎると目が乾燥したり、疲れるので
今よりも明るさを暗く設定した方が良い。
と言う話では無く、
室内の照明の明るさに対し、パソコンの画面が
暗すぎても目に負担が大きく掛かりますので
室内の明るさと調整しながらパソコンの画面の明るさを
設定しましょう。

通常、新品のパソコンはモニターの明るさが最大値に
設定されている事が多く、これは動画や写真等を見る場合に
より美しく・綺麗に見える為です。

仕事でパソコンを使用する方で主に文字やグラフ・表などの
作成であればそこまで明るい必要は無く
明るすぎると非常に目が疲れる為
画面の明るさを最大値の3分の2から半分程度に落とした方が
目の疲れが軽減されるはずですので試してみて下さい。

そんなパソコンからくる目の疲れには、
目の周辺のツボを押す事でも大分解消されますが
女性の場合は化粧崩れをしてしまうので
目のストレッチを行ってみて下さい。

【簡単!目のストレッチ方法】

1:目を思いっきりぎゅっと瞑ってぱっと開けます

2:顔を動かさずに、黒目を左右に動かすのを3回~5回
繰り返します

3:目の前に焦点を合わせ、右上・左下・左上・右下と
焦点を変えて行き、最後にぐるぐるを焦点を回します。

以上の事を30分~1時間に1度程度行えば
目の凝りも解消し、集中力も増すのでおすすめです。

自宅に帰った後は、定期的にレンジで温めホットタオルや
ホットアイマスクで目の疲れを癒しましょう。

パソコン疲れの肩こりの解消方法は?

目の次に疲れやすい肩や首。
肩が重い状態で続けるパソコン作業は本当に辛いですよね。

座りながら肩や首の凝りの解消になる方法です。

両手を曲げながら脇を開く感覚で前に3回、
後ろに3回程度ぐるぐる回します

首を左右前後に倒し、ゆっくりと頭を回します

こちらもとても効果的でしたので是非お試し下さい!

これらの事を定期的に行いながら、
一番気を付けたいのは座る時の姿勢です。
猫背だったり、首が前に出ている状態・
肩にいつも力が入っている状態では
肩こりが酷くなるのも当然です。

椅子に深く腰掛け、背筋を伸ばし、キーボードやマウスは
机の奥(パソコンの画面付近)では無く机の手前に置きましょう。

かと言って、手前に置きすぎると手が縮み過ぎて
肩に力が入り過ぎてしまう為、
ご自身にとってのベストなポジションを探してみて下さい。

常に姿勢を正して座る事はかなり難しいと思いますが、
意識を高く持ち、背中が丸まっていたり
首が前に出ているな、と感じたら
すっと背筋を伸ばす様に心掛けましょう。

まとめ

パソコンによる目や肩・首・足などの疲れの
解消法をご紹介させて頂きました。

是非、1時間に1度程度行う事をおすすめします!

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