リースを手作りする為のアイディア&貝殻での可愛い作り方

   

リースと言えばクリスマスリースを
イメージする方が多いと思います。

そんなクリスマスに欠かせない存在のリースですが、
お正月やハロウィン用のリースや、
お店や自宅にアクセントとして飾る可愛いリースが沢山あります。

販売されているリースは完成レベルが当然高いものばかりです。
近年は手作りブームと言う事もあり、
手作りリースがインターネット上などで
数多く販売されています。

とは言え、販売されているリースは
数千円から、高ければ数万円するものもあり
手作りであれば、自分好みのオリジナル作品が
作れる事・100円ショップを活用し、
自然素材を利用すれば数百円のコストで
可愛く、おしゃれなリースが出来ます。

プレゼントとしても喜ばれますので
是非手作りで挑戦してみて下さい!

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リースを手作りする為のアイディア

リースのイメージと言えば、やはり
松ぼっくり・グリーン・金のオーナメント・
赤いリボン・・・と言ったところでしょうか。

どんぐりや木の実などの自然素材の他にも、

●造花やドライフラワー

●お正月用であれば、しめ縄+お正月モチーフの飾り

●コルク・ボタン・ビー玉・おはじき

●フェルト・布・リボン

●紙粘土

●夏のリースであれば土台に麦わら帽子を利用

本当にリースにならない物は無い!と言うぐらい
沢山の素材がオリジナルリースになる可能性を秘めています。

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リースを手作りで作ろう! ~貝殻リースの作り方~

私が住んでいる場所が沖縄の離島と言う事もあり、
ビーチでは貝殻やサンゴの死骸・
シーグラス(瓶などの破片であるガラスが波にもまれ丸くなり、
風化したものです)などを沢山拾う事が出来ます。

言ってみれば、ビーチコーミング天国です。
時間を忘れ、リラックスしながら探し物を探し、
自宅に帰って無料の材料で手作りします。

沖縄の様に近くに海が無い・綺麗な貝殻やシーグラスを
拾える環境が無い場合は、インターネットや
100円ショップでも貝殻など海モチーフの物が
販売されていますので、可愛い物を選んで利用してみて下さい。

【準備する道具】
リース土台・グルーガン&グルー・貝殻などお好みの素材
新聞紙・必要であれば軍手・ピンセット
※リース土台とグルーガンは100円ショップで購入出来ます

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リース土台に貝殻や他の素材を付けて行くのは
グルーガンとグルーになります。

グルーガンから出るグルーは高温なので
取り扱う際に火傷をする可能性もあるので
心配な場合は軍手を着用して下さい。

ポイントとしては、リースに素材を付けて行く前に
ざっとイメージを絵に描いてみたり
大まかに土台上に配置していく事です。

勿論、思うがままに貝殻を土台に付けて
思った通りの仕上がりになる場合もありますので
自分の性格に合った作成過程を探してみて下さい。

リース土台を1周ぐるっと貝殻・サンゴ・シーグラス等の
海で拾った素材で繋げたリースです。
比較的素材ひとつひとつが大きめのサイズなので
自然感溢れた仕上がりになります。

作り始めの場合は、大きな素材を繋げる所から始め
慣れて行くと良いでしょう。

サンゴなど重い物の場合は、
土台とサンゴにたっぷりとグルーを付けて接着します。
多少、グルーがはみ出ても小さい貝殻等でカバー出来るので
心配は無用です。

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土台を一部見せながら、貝殻やシーグラス
名前が不明ですが、自然素材の紐の様な物を
アクセントとして巻き付けた作品です。

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かなり細かい貝殻やシーグラスを重ねながら配置しています。
細かい作業はピンセットを使用すると
作業がスムーズに進みます。

大きい物ばかりの作品に比べ、おしゃれ感や繊細さが出ます。
さほど特別な技術は必要無いので
挑戦しやすいリース作りだと思います。

小さいサイズの土台でリースを作って、
箱や透明の袋に入れラッピングすれば
女友達へのプレゼントとして大変喜ばれます♪

まとめ

リースを手作りする為のアイディア・
貝殻リースの作り方をご紹介させて頂きました。

貝殻リースは本当に簡単に作れるので
是非作って、夏のインテリアのアクセントとして
飾ってみて欲しいです♪

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