豆まきの鬼のお面の作り方&衣装と盛り上がるセリフは?

   

毎年2月3日は節分ですね。

幼稚園に通うぐらいの年齢の子供達にとっては
毎年恒例とも言える行事です。

大人にとっても、近年のイベントブームで
節分を盛り上がるイベントとして楽しんでいる方も
大勢いらっしゃると思います。

小さなお子様がいらっしゃる家庭では
お父さんや・おじいちゃんなどが
鬼になってご家庭で豆まきを予定されている事も
あると思うのですが、
お子様にお父さんやおじいちゃんが鬼だとバレない為には
鬼のお面と衣装が必要になって来ます。

個人的に、怖いリアルな顔の鬼が
面白いセリフを言っていたら、そのギャップで
節分が盛り上がるのではないかとおすすめしています。

是非、お面づくりからセリフまでの下準備の上
節分パーティーを楽しんでください!

スポンサードリンク

豆まきの鬼のお面の作り方

鬼のお面は、作っても良し
購入しても良し・顔を塗っても良しですが
作るのであれば自分で絵を描くのも素敵ですが
絵が苦手な方は、以下の作り方を参考にしてみて下さい。

【鬼のお面の作り方】

1:インターネットの無料写真や無料イラストサイトから
気に入った鬼の写真やイラストをダウンロードします。

2:写真を使用する場合は、顔以外の余計な部分があれば
可能な限りは写真の加工ソフトでトリミング(切り取る)します。

3:エクセルやワードなどに写真やイラストのデータを貼り付け
A4用紙(厚紙)に鬼の顔をいっぱいに広げて印刷します。

4:印刷した用紙の鬼の顔を切り取り、目や口の部分をカッターで
くり抜き、両耳の位置に穴をあけゴム紐を通します。

~ 完成 ~

〈鬼のお面用のイラスト〉
幼児の学習素材館

ちなみに、節分の鬼と言えば“赤鬼”か“青鬼”が一般的に
知られていますが、その他にも
“黄鬼” “緑鬼” “黒鬼” が居ます。

それぞれの鬼には実は色によって意味まであり、

●赤鬼・・・人間の全ての悪い心の象徴
赤鬼に豆をぶつける事によって、自分の心の中の悪い部分を取り除く

●青鬼・・・憎しみや怒りの象徴

●黄鬼・・・心の浮動や後悔の象徴

●緑鬼・・・怠惰や不健康の象徴

●黒鬼・・・疑いや愚痴の象徴

この鬼の意味を知れば、お父さんやお母さんがお子様の
この様な心を打ち消したい。と言う色の鬼になって、
お子様に豆をぶつけられれば、心の中の邪念が無くなると言う事です。

願掛けの様な、何だか豆まきの鬼に対する考え方が
今年から変わって来ますよね。

スポンサードリンク

豆まきの鬼の衣装はどんな感じ?

鬼のお面を付けるだけでは物足りない場合は
衣装も鬼風にしたくなります。
さすがに全身をペイントするのは一大事です。

節分の鬼の衣装と言えば、
虎柄のパンツと金棒でしょう。

そして、何色の鬼になりたいかで
全身の色を決めれば完成です。

なりたい鬼の色の全身タイツを購入する
(インターネットでも購入出来ます)

虎柄の布でパンツを手作りするか、布をそのまま
腰に巻く

金棒は2Lのペットボトルを黒のビニールテープで巻いて作る
手作りで十分だと思います。
三角錐を厚紙などで作って付ける事も出来ますが
突起部分が危ないと思えば、トゲトゲげ無い状態でも
雰囲気は出ます。

“赤鬼セット” などで全身(顔も含めて)の衣装が
販売もされていますが、コストを抑えるのであれば
手作りを増やした方がよりコストカットになり、
準備期間も楽しいものになると思います。

ef91008f6aab433d297dab3a8f30e40e_s

豆まきの鬼になって言うと盛り上がるセリフは?

節分の鬼が発するセリフと言えば、なまはげから連想される
「悪い子はいねーがー」や「泣く子はいねーがー」などが一般的ですが
何だか普通過ぎると言えばそんな気もしなくもありません。

あまり低い声、迫真の演技で鬼になりきると
お子様が幼児の場合は、本当に泣き出したり
トラウマになる可能性も・・・

鬼が言う言葉が『アタシ、身支度でバタバタしちゃってさぁ~』と
オネエ系
だったり、
分厚い辞書や絵本を開き、朗読しながら登場したりと
自分なりのユーモアのある鬼になって現れると
節分パーティーも笑顔溢れる時間になりそうです。

まとめ

盛り上がる節分の鬼になる為のアイディアを
ご紹介させて頂きました。

1年に一度の節分、お子様の美しい心を願いながら
楽しく豆をぶつけられて下さい!

スポンサードリンク

 - イベント