巨大なウルトラスーパームーンを11月14日に目撃しよう♪各地の月の出の時間帯を紹介

      2016/11/05

“スーパームーン” と言う言葉を聞いた事がありますか?

スーパームーンとは、簡単に言えば『いつもより大きな満月』です。
一度は「今日の満月はいつもより大きいなー!」と驚いた経験が
あるかもしれません。

2016年11月、今年に入って最初に見えるスーパームーンは
スーパームーンよりも更に大きく見える“ウルトラスーパームーン”になります♪

スーパームーンは、毎年必ず数回見れると言う訳ではなく、
来年2017年はスーパームーンを見る事が出来ない年になります。
次回スーパームーンを見る事が出来るのは
2018年の1月1日です。

是非、今回の“ウルトラスーパームーン”を
見ておきたいものです。

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巨大なウルトラスーパームーンは11月14日に現れます!

2016年のスーパームーンは11月14日、1度きりです。

スーパームーンとは、地球と地球を周回する月の距離が
最も近づいた時(90%以内)に満月又は新月を迎える事を“スーパームーン”と
呼びますが、天文学ではこの様な呼ばれ方はされません。

そんなスーパームーンより更に大きく満月が見える、
“エクストラ・スーパームーン” は月と地球が最接近してから1時間以内に
満月又は新月を迎える状態を呼び、
この状態での満月を見る事が出来るのは18年に1度と言われています。
(1番近年では2014年)

そして今回のスーパームーンは、
68年ぶりに地球と月の距離が最接近すると言われ、その接近距離約36万キロ。
この距離は1948年1月ぶりと言うので何だかワクワクして来ます!

その事からも「もはや、ウルトラスーパームーンでは?」と言われ
世界中で期待が高まっています。

11月14日のウルトラスーパームーンが終わると、
次回これほど地球と月の距離が接近するのは
2034年(18年後)
と言われ、オリンピックの開催年よりも
遥かに長く、自分の一生の間で何回見る事が出来るのだろうか?
と言う気持ちにすらなって来ます。

いつもの満月よりも約14%大きく、明るさも30%明るいと言われる
ウルトラスーパームーンは夜空にインパクト大な存在感を
見せつけてくれる事でしょう!

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ウルトラスーパームーンを見るベストな11月14日の各地の時間帯

11月14日のウルトラスーパームーンは、
20時21分に月と地球が最接近し、
満月となり、ウルトラスーパームンとなるのが22時52分です。

しかし、その時間帯に空を見上げても真っ暗な空に溶け込んだ
ウルトラスーパームーンの大きさが際立たない事もありますので、
月が夜空に登り始めた頃から数時間が周囲の建物や木々など
満月と比較できる物がある為、満月が地平に近い状態がその大きさを実感出来る
おすすめの時間帯となります。

11月14日は18時30分頃~20時頃までがベストな時間帯だと思います。

【全国各地の11月14日の月の出の時間】

 ●北海道(札幌) 16:22
 ●新潟 / 東京  16:40
 ●大阪      16:59
 ●長崎      17:25
 ●沖縄(那覇)  17:42  

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この日、全国各地の天文台や東京・六本木の
森タワーの屋上などではウルトラスーパームーンの
観測会が開催されます。

観測会に参加しなくとも、
この時間帯に夜空を見上げれば、巨大なウルトラスーパームーンを
すぐに見つける事が出来るはずです。

見る方角やベストな観測ポイントを見つけるのであれば、
北東~南東にかけ広く見渡せる場所を探してみて下さい!

まとめ

11月14日のウルトラスーパームーンについて
ご紹介させて頂きました。

68年ぶりの大きなウルトラスーパームーンを目撃すると共に、
月光浴は肌にも良く、心を浄化すると言われているので
女性は特に心身のリフレッシュの為に
ゆったり、ゆっくりとウルトラスーパームーンを眺めながら
月の光を浴びてみてはいかがでしょうか♪

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